運動会から見えてくる、チームに必要な○○

運動会から見えてくる、チームに必要な○○

毎日ブログ生活
572日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

秋の運動会シーズンですね。

 

我が子も三連休中に
運動会が行われました。

 

自分の運動会の時は
まさに軍隊式な感じがして
一糸乱れぬ行進や
組体操がありました。

 

それはそれで時代を映す鏡ですし、
自分の中での思い出なので
全く否定しません。

 

それと比べれば
今の時代はライトな
印象があります。

 

やはり苦しいより
楽しいのほうが良いですからね。

 

 

運動会恒例のプログラムで
赤組青組の応援合戦があります。

 

今年はそこであることに
気がついてしまったのです。

 

応援合戦を見た瞬間
今年は青組が勝つだろうな
と直感が働いたのです。

 

実はここ数年、
毎年赤組が勝っています。

 

しかし、今年は青組が勝つと
感じたのです。

 

それはなぜでしょうか。

 

リーダーの差を感じたからです。

 

応援合戦は基本、
リーダー主導で行われます。

 

 

その応援合戦が
青組リーダーのほうが
圧倒的に勝っていたのです。

 

声の大きさ、体の使い方
チームメンバーを鼓舞する雰囲気。

 

それにつられてメンバーの声も
全然違っていたのです。

 

これを見た瞬間、
リーダーが発信する力が
メンバーにこんなにも
影響を及ぼすものなのかと
感じたのです。

 

ここで言うリーダーの
発信力とは指示を出すこと
ではありません。

 

きつく指示をだすことではなく
メンバーにビジョンと
覚悟を示すことです。

 

ここの所、何度も
ビジョンの話を書いています。

 

それだけビジョンが大事で
それをもっと発信してほしいという
私からのメッセージなのです。

 

ビジョンというと何か
不変的なものであると
考える方がいます。

 

それは全く違います。

 

ビジョンは変化するもの
だということを
覚えておいてください。

 

1年後と3年後のビジョンは
当然違います。

 

1年経った時の1年後と
3年後のビジョンも
当然のように変化します。

 

つまり何が言いたいかというと
変化があったらメンバーに
その変化を伝える必要があるのです。

 

では現状でどれぐらい
ビジョンをつたえる機会を
設けていますか?

 

 

おそらく日々の中で
それほど多くの時間を
取ってはいないのでは
ないでしょうか。

 

それはつまり冒頭の
運動会リーダーと同じ状況
だということになります。

 

それでライバルに勝てますか?

 

メンバーは付いてきますか?

 

ということなのです。

 

別に声を大きくしろと
言っている訳ではありません。

 

形だけでは人は動きません。

 

そこに話し手の想いが入って
そこに共感して人は動くから。

 

是非経営者の方の熱いビジョンを
メンバーに伝える機会を
設けてみて下さい。

 

ちなみに運動会の結果は
やはり青組の勝利でした。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。