課題の掘り起こしと言語化

課題の掘り起こしと言語化

毎日ブログ生活
42日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

この記事は過去アメブロにて
投稿した記事を加筆修正したものです。

 

本日は私が所属している、

日本キャッシュフローコーチ協会

の強化研修会でした。

 

 

3ヶ月に1回、会員が集まり
キャッシュフローコーチ
それぞれのスキルアップと

交流を図るために
研修会を行っています。

 

本日の研修会では
実際のコンサル現場で
会員が悩んでいることを
それぞれが考え、シェアし、

協会を設立された
和仁達也先生から
気付きを頂く形式で
進んで行きました。

 

 

一般的な研修会では
講師の方が知識やスキルを
受講生に伝える
一方通行のものが多いのですが

和仁先生の研修会は
受講生が考える機会を
多く設けるのが特徴です。

 

 

受け身の研修会ではありません。

 

積極的に参加する研修会です。

 

その中で大変参考になったことが
あったのでこのブログを
読んだ方にシェアします。

 

本日の研修会を受け
一つのキーワードが
私の中で印象に残りました。

 

それは

『言語化』

です。

 

キャッシュフローコーチ
クライアントの
お困りごとにアプローチします。

 

そのお困りごとに対して
解決に導く手助けをします。

 

ある一定期間
関与をさせていただくと
お困りごとがなくなる
ことがあります。

 

しかし、
お困りごとがなくなっている
わけではないのです。

 

お困りごとに対する
ステージが一つあがった
だけなのです。

 

 

お困りごとのステージには

①課題解決のステージ

②課題発見のステージ

の二つが存在します。

 

①の課題解決のステージでは
すでに課題が明確になっており、
比較的早期に解決へ
近づくことが出来ます。

 

しかし、②の課題発見のステージでは
①で解決した課題以外の
気付きにくい課題を掘り起こす
作業が必要になります。

 

そこで有用なのが

『言語化』

なのです。

 

心の奥底で感じている
気になっていることを
書き出すことにより

今までぼやっとしていた課題を
可視化することが出来ます。

 

考え、文字にすることが重要です。

 

経営をしていけば
お金のこと、人事のこと、
いくらでもお困りごとが
出てきます。

 

その時には一度考え、
言語化
をしてみてください。

 

課題が明確になり、
解決への近道になります。

 

思っているだけでは
行動に移せません。

 

思っているだけでは
何も変わりません。

 

課題解決の掘り起こしや言語化
おひとりでは難しいようなら
キャッシュフローコーチ
頼ってください。

 

掘り起こしと言語化の
お手伝いをいたします。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。