肩に鳥乗ってたらゆうて~

肩に鳥乗ってたらゆうて~

毎日ブログ生活
905日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタント

稲垣です。

 

このブログではあまり書いてませんが、
お笑いが好きです。

 

小さい頃からお笑い番組や
ネタ番組はよく見てました。

 

カトちゃんケンちゃんごきげんテレビ

 

吉本新喜劇

 

ダウンタウンのごっつええ感じ

 

 

このあたりは子どもの頃
よく見ていましたね。

 

最近はサンドウィッチマンや
ナイツあたりをYouTubeで
何度も見ています。

 

夏休みというのもあり
テレビでもネタ番組が
何回か放送されていました。

 

その中でロッチのネタ設定が
面白かったですね。

 

二人が会話をしている時に
一人の肩にずっと赤い鳥が留まっている。

 

それを本人は全く気付いてない。

 

相手はずっと気づいているのに。。。

 

その後本人は鳥に気づき

『肩に鳥が留まってたらゆうて~』

とつっこみを入れる。

 

 

『気づいたらすぐにゆうて~
 肩に鳥が留まってたらゆうて~』

 

自分のことは見えにくいですからね(笑)

 

チーム力を上げていく場合にも
この『言うて~』の部分が
とても重要になってきます。

 

これ『フィードバック』といいます。

 

事実を事実として伝えている
フィードバックです。

 

本人が気づいていないことを
評価を加えないで伝える。

 

それが相手にとって耳の痛い事でも。

 

チームビルディングの最終形が
メンバー同士がフィードバックし合える
ということだと思っています。

 

なぜならフィードバックをするには
とても多くの要素が必要に
なってくるからです。

 

ただ事実を伝えるだけでは?

 

いえそれではフィードバックの
本質部分が抜けています。

 

まずフィードバックをするには
大前提として相手がそれを求めている事

 

というのが重要になってきます。

 

フィードバックしてほしい
という意志を共有する必要があります。

 

 

次にフィードバックする側が
される側の目標を知っている。

 

フィードバックとは目標地点と
現在時点がどれだけあっているのか、
ずれているのかを伝える事です。

 

ですので目標地点を知らなければ
フィードバックできないんですよね。

 


最近フィードバックという

言葉自体が独り歩きしてきて

『耳の痛い事を言えばいいんでしょ?』

みたいな風潮がどこか出ています。

 


結局は先輩が後輩に指摘するだけ。

 

これはフィードバックではありません。

 

話を目標の共有に戻しますと、
目標は単独では存在しません。

 

必ず目的がセットになります。

 

目的のない目標なんて
ネタ披露がない
ネタ番組みたいなものです。
(わかりづらいか。。。)

 

何のためにその目標があるのか。

 

そこが重要です。

 

さらにいえば目的の横には
かならずビジョンがあります。

 

 

ビジョンがなければ
目的も存在しえない。

 

と、まだまだ続いていきます。

 

つまりこれらをすべてクリアして
初めてフィードバックの
意味が出てくるのです。

 

メンバーがフィードバックを
しあえるというのは
全員が全員の目標を共有している
必要があります。

 

メンバー全員がチームの
目的を知っている必要があります。

 

そしてチームのビジョンが
設定されている。

 

などなどクリアするハードルは
とても多い事が分かるかと思います。

 

だからフィードバックて
難しいんですよね。

 

でもとっても大事だと思います。

 

『肩に鳥乗ってたらゆうて~』

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。