行動に対する意味づけ

行動に対する意味づけ

毎日ブログ生活
39日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

この記事は過去アメブロにて
投稿した記事を加筆修正したものです。

 

中国大連出張2日目です。

 

昨日のお昼前に大連へ到着しました。

 

早速日本とは違う情景が
目に入ってきました。

 

その写真がこちらです。

 

 

お店の看板です。

 

日本語も書かれていますが
めちゃくちゃな状態です。

 

念のためお伝えしますと
これは空港の中のお店です。

 

街中のつぶれたお店ではありません。

 

中国らしいといえばらしいですが。

 

 

この看板を見た時私は、

行動をする時の意味づけは重要

と感じました。

 

このお店の従業員の方や
看板を直す人は
オーナーから直すように
指示を受けているはずです。

 

しかし、その直すという行動に
どのような意味や効果があるのか
ちゃんと伝わっていないのでしょう。

 

ただ、直すだけでは
やり方に違いが出てきます。

 

日々の業務でこんなことは
ありませんでしょうか。

 

部下に業務の指示を出します。

 

 

指示を出す人は当然
その指示に対する意味を理解して
指示を出しています。

 

意味づけが出来ています。

 

しかし、完了の報告を受けた時に
なんでこんなやり方をしたんだ
なんてことがありませんでしょうか。

 

意味づけが伝わっていないので
期待した結果が得られません。

 

指示を出す側の意見としては

そんなこと指示を受けた側が
くみ取って判断してほしい

という気持ちはあるでしょう。

 

しかし、指示を受ける側には
指示を出されたからやっている。

 

という方もいるでしょう。

 

意味づけがちゃんと
理解されていれば
指示に対する取り組み方が
変わってきます。

 

今回の中国のケースであれば

日本から来るお客様に
日本語でお出迎えして、
安心して当店を
ご利用してもらえるよう
看板からおもてなしをする。

と意味づけしてみれば
あの看板をもっと良くしようと
なるはずです。

 

業務の指示を出す際
相手に意味づけが
理解されていないと感じられたら
伝えることをしてみてください。

 

結果は必ず違ってきます。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。