成功者がビジョンを作っているからうちも作ろう!という誤った解釈

成功者がビジョンを作っているからうちも作ろう!という誤った解釈

毎日ブログ生活
814日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタント

稲垣です。

 

先日ある研修会に
参加した時の話です。

 

経営者ばかりの会ですので
組織のことについての悩みは
似たようなことが多くあります。

 

その中で一つ大きなポイントが
ビジョンを描くという点。

 

 

 

私は再三このブログで
ビジョンの重要性を説いてきました。

 

ゴール設定をすることにより
他のメンバーの
安心感や
やる気を引き出すことが出来ます。

 

ただビジョンありき
なっていないのだろうかと
思うことが時々あります。

 

あの成功者もビジョンを描いていた。
やっぱりビジョンが大事、
よしビジョンを作ろう!

 

う~ん、なんか違くないですか?

 

ビジョンはあくまでも手段です。

 

ビジョンを作るのが目的に
なっている節が時々見受けられます。

 

もう極論言えばビジョンなんて
なくてもいいとさえ思っています。

 

言ってることが二転三転してしまいますが。

 

 

つまり目的が達成できるのであれば
手段はなんでもいいのです。

 

その手段の一つがビジョンを掲げる、
ということにすぎません。

 

一人でやれる限界は
必ずやってきます。

 

だから社員を雇って力を借ります。

 

その社員とチームを組んで
取り組みをすれば、
あたらしいアイディアや考え方
得意分野を共有できます。

 

助け合うことが出来ます。

 

だからチームを、組織をつくり
事業を大きくしこうとするはずです。

 

ただその中でどうしても
個々の違いによるひずみがうまれ、
衝突や反発、脱落が発生します。

 

これでは目的が最短で達成できない。

 

じゃあどうしたらいいのか。

 

そこにビジョンがあると
求心力がうまれる、
チームがまとまる。

 

こんな流れだと私は思っています。

 

ですから何もしなくても
目的が達成されるようなら
ビジョンは必要ないとさえ言えます。

 

まあ、そんなことは
ほぼほぼないからビジョンが
やっぱり必要だよね。

 

なんて流れるになるのでしょうが。

 

『ビジョンを作るのが絶対』

 

みたいな風潮があったので
ちょっと立ち止まってみました。

 

皆さんはどう思いますか?

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。