強みを活かす経営

強みを活かす経営

毎日ブログ生活
934日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタント

稲垣です。

 

ラグビーワールドカップが
開幕しましたね。

 

日本も初戦を快勝しました。

 

試合をテレビ観戦していましたが
ラグビー素人の私でも楽しめるよう
工夫がされていましたね。

 

中継の途中に入っていたCMが
とても印象的でした。

 

 

 

 

三菱地所のストーリー形式のCMです。

 

ストーリーはこんな感じ。

 

体格が大きいが足が遅い少年と、
足は速くても背が低い少年の
二人目線での成長ストーリー。

 

もちろんラグビーに絡めて。

 

二人は人と違う所に
コンプレックスを持っています。

 

そのコンプレックスを解消しようと
本を読んだり沢山食べたりしながら
自分なりに努力を重ねていきます。

 

努力はもちろん重ねていきますが、
最終的には自分の強み
チームのために活かしていく。

 

チームのために強みを発揮する。

 

そんな内容です。

 

ラグビーで最も有名な言葉の一つに

『One for all, All for one』

と言う言葉があります。

 

この流れから行くと

 

===================
ひとりはみんなのために
みんなはひとりのために
===================

 

になりますが、
実はそうではないようですね。

 

===================
ひとりはみんなのために
みんなは一つの目的のために
===================

 

 

各自の強みをチームの『目的』のために活かす。

 

ということです。

 

私もチームのコンサルティングをする際
メンバーの『強み』を把握していきます。

 

そして各自の『強み』と『弱み』を
メンバーに共有してもらいます。

 

ここで勘違いしてしまうのが、
『強み』で好き勝手やっていい。

 

と思ってしまう点です。

 

自分はこの分野が得意だから
自分がやりたいようにやる。

 

それがチームのためになる。

 

そう思う人が少なくありません。

 

チームには、組織には
当然そこに『目的』が存在します。

 

なんのために存在するのか。

 

その目的達成のために
メンバーは『強み』を活かす。

 

これが『強み』を活かすの
本当の意味だと思います。

 

 

好き勝手やっていても
『強み』は活かされません。

 

それはただのわがままです。

 

勘違いしてはいけない
もう一つのポイントは

 

===================
経営者もチームメンバーの一人
===================

 

だということ。

 

経営者だから好き勝手
やっていいわけではありません。

 

経営者も目的達成をめざす
一人のメンバーなのですから。

 

一人のメンバーとして
チームの目的達成のために
何ができるのか。

 

経営者もメンバーの一人として
考える必要がありますね。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。