『寒さで体が震える』こととチームビルディングとの関係性

『寒さで体が震える』こととチームビルディングとの関係性

毎日ブログ生活
650日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

今週に入り関東でも
一気に気温が下がり
冬らしくなってきました。

 

昨夜は雨が降っていましたが
みぞれに変わりそうなぐらい
冷え込んでいました。

 

私は夏生まれからなのか
寒いのは苦手です。

 

子どもの頃は半そで半ズボンで
一日中過ごしていたのですがね。。。

 

外に出て寒いと
体が勝手に震えます。

 

 

筋肉を動かして熱を発する
生理現象だそうです。

 

防衛本能みたいなものでしょうか。

 

ただ多くは無意識に震え
抑えようと思っても
抑えるのは難しいものです。

 

このように抑えられない、
変えられないことが
まわりにはいくつか存在します。

 

例えば『過去』

 

過去は変えられません。

 

他には『感情』や『他人』

 

たまに『感情』はコントロール
できるという人がいますが、
それは違うと思います。

 

『うれしい』とか
『悲しい』という
感情自体は自然と湧き起こります。

 

それを表現するかしないかは
コントロールできます。

 

『他人』は変えられないが
『自分』は変えられます。

 

『過去』は変えられませんが、
『未来』は変えることができます。

 

現代のビジネスシーンでは
多様性がキーワード
になっています。

 

 

多様性と言っても
外国の方を受け入れると
いうことだけではありません。

 

一人一人の価値観の違いを
尊重しましょうというのが
多様性のキーポイントだと
私は考えています。

 

組織の中でも
『人と人は違って当たり前』です。

 

考え方も違うし、
重要視するところも違う。

 

しかし、多くの組織では
未だに前時代的な方法で
人をしばりつけています。

 

こんな言葉を言ってはいませんか?

 

『どうしてわからないんだ』

『○○に決まっているだろ』

 

これこそ『他人』を無理やり
変えようとしている
行為ではないでしょうか?

 

人を変えることはできません。

 

変えることができるのは自分です。

 

チームビルディングの師匠である
石見さんはいつも教えてくれます。

 

 

変わりたい人から変わる
変われる人から変わる
変わりたくない人は変わらなくてもいい

 

人が変えるのではなく
自分が自ら変わりたくなったら
変わればいいのです。

 

たまにこんな相談を
受けることがあります。

 

スタッフは変われるのでしょうか?

 

結果的に言えば

『いずれ変わる』

ということになります。

 

すぐには変われないかもしれません。

 

時間がかかることもあります。

 

それが組織を変えるということです。

 

今日の今日、今日の明日
みたいな変化を望んでいるなら
違う方法を選んだほうが
いいでしょうね。

 

組織開発の取り組みは
時間がかかるという
前提を持っていたほうが
賢明でしょう。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。