184球も投げない経営者を救う

184球も投げない経営者を救う

毎日ブログ生活
530日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

暑い毎日が続いています。

 

高校野球も毎日
熱闘が繰り広げられています。

 

12日(日)の試合では
済美(愛媛)と星稜(石川)の試合で
済美の投手が延長13回を
一人で投げ切っていました。

 

 

その球数184球。

 

尋常な球数ではありません。

 

体を壊してしまいます。

 

暑さで倒れてしまいます。

 

投げ切って頑張ったことは
素直に凄いと思いますが、
監督はなんとかできなかったのか
どうしても疑問が残ります。

 

甲子園に出るチームですので
相手チームも相当な強豪です。

 

エースが投げないと
勝てないかもしれません。

 

それにしても一人の選手に
依存しすぎているような気がして
ならないのです。

 

私はこの『人に依存しすぎる』
考え方が嫌いです。

 

サッカーに例えるなら
常に一人でドリブルをして
点を決めようとする
独りよがりのフォワード。

 

中小企業の経営者は
この独りよがりの
フォワードになりがちです。

 

だから私は常々経営者には
フォワードではなく
ゴールキーパーの目線に
立ってくださいとお願いしています。

 

 

確かにゴールキーパーも
一人の選手として存在します。

 

しかし、ゴールはキーパー1人で
守っている訳ではありません。

 

ディフェンスの選手
だけでもありません。

 

ミッドフィルダーや
フォワードの選手にも

守備の指示を出しています。

 

つまり全体を見て
指示を出すことをしています。

 

その上、ゴールキーパーは
攻める際の一番最初の選手
とも言われるぐらい

攻撃の重要選手なのです。

 

だから経営者には
キーパーの目線をもってもらい
全体を見て欲しいのです。

 

経営者だけがシュートを
打ち続けている組織は
大きな成功を掴めません。

 

それがいいと言う人もいます。

 

その人はそちらを選べばいい。

 

ただそれだけです。

 

私はすべての人は救えません。

 

だから自分の世界観
共感してくれる経営者のために
全力でサポートできると
考えています。

 

今は点取り屋のフォワードでもOK。

 

今後ゴールキーパーになりたい方、
一緒に事業を大きくしていきましょう。

 

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。