面談は怖いもの??

面談は怖いもの??

毎日ブログ生活
910日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタント

稲垣です。

 

先日ランチを食べていたら
隣に座っていた男性2人組の
会話が聞こえてきました。

 

開口一番

 

『今度の面談怖いな~』

 

でした。

 

この一言がインパクトがありすぎて
その後の話はほとんど
聞こえてきませんでした。

 

面談=怖い

 

これは世の中の多くの
サラリーマンが思っている
ことではないでしょうか。

 

 

上司から何を言われるのだろう。

 

ダメだしされて給料下がったら
嫁さんになんて言おう。。。

 

笑い事じゃなく本気で
恐怖を感じていると思います。

 

面談というとどうしても
上司が部下に評価を伝える場
ととらえているケースが多いです。

 

年に1回とか2回とか。

 

ボーナス時期に合わせて、
昇給時期に合わせて
面談を行うケースがほとんど。

 

面談が給与に紐づいた行事に
なっているからドキドキするんですよね。

 

もちろん評価を伝える面談は
とても重要だと思います。

 

評価がなければ給料も決まりませんから。

 

ただ面談には評価面談以外にも
『成長面談』もあると思ってます。

 

あ、『成長面談』という単語は
私が勝手に思いついた言葉ですので
一般的にな言葉でありませんので
注意してくださいね。

 

成長面談とは部下の成長を
促してあげる面談です。

 

 

相手の今の状況を聞いてみて
何につまづいているのか、
この先何をしたいと思っているのか。

 

話を振るだけで、質問をするだけで
考える時間がうまれます。

 

その考える時間が成長の時間です。

 

だから『成長面談』です。

 

さらに言うと成長するのは
部下だけではありません。

 

上司もかなり成長します。

 

この面談をすると相手の
全体像を見ようとします。

 

つまり目の前で起こっている
出来事レベルの問題を解決する
というレベルとは全く違うレベルの
視点が必要になってきます。

 

つまりマネジメントの目が
養われると思います。

 

その『目』を面談を通して
培うことが出来ます。

 

つまり面談する側も
成長する機会が得られるのです。

 

面談の場は2人の共有の場です。

 

そしてその場はお互いが
協力して作っていく場
でなければなりません。

 

上司が一方的に話して
伝える場ではないんですよね。

 

そんな面談ですが
皆さんはどれぐらいの
『頻度』でやっていますか?

 

『時間』じゃありませんよ、
『頻度』です。

 

やっぱり月に1回ぐらいは
やりたいですよね。

 

そんなにできないよ~

 

そうですよね。

 

忙しいですからね。

 

でも10分とか15分でもいいと思うのです。

 

頻度が問題ですから。

 

これぐらいの頻度でやっていくと
意外と部下は面談がないことのほうが
不安に思うぐらいになってきます。

 

社長、今月は面談ないんですか?

 

 

きっと話を聞いてほしい、
話したい事があるんだと思います。

 

『面談怖いんだよ~』

 

から

 

『面談ないんですか?』

 

へ変わるのが楽しみですね。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。