攻めの組織体制とは

攻めの組織体制とは

毎日ブログ生活
942日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタント

稲垣です。

 

昨日の記事でフラッグフットボール
のことを書いてみました。

 

その記事はこちら。

 

フラッグフットボールを知っていますか?

 

2020年度の新学習指導要領にも
取り上げられています。

 

単なるスポーツという枠組みから
『考える』『判断する』『伝える』
という部分も養われます。

 

社会の中では当たり前の要素が
ようやく本格的に学校教育に
登場したといった感じでしょうか。

 

とはいいつつ
やはり運動が得意な子は
足が速かったり身のこなしが軽く
目立った活躍をするでしょう。

 

ひょっとしたら自分一人の力だけで
得点を決めることもあるでしょう。

 

しかし、ルールの性質上
チームの作戦をみんなで決め、
それを実行していきます。

 

 

試合の前には作戦を決め、
プレーの前には必ず作戦タイムが設けられ
作戦の確認や修正を行う。

 

独りよがりのプレーが
チームにとって本当に目指すことなのか
そんなところも注視するポイントです。

 

一人の能力がある社員が
全部自分で完了させてしまう。

 

その時はよかった、助かった。
やっぱりあの人に任せておけば
オールOKだよね。

 

本当にこれでいいでしょうか?
それがチームの最適解でしょうか?
本当にチームが求めている事でしょうか。

 

チームでやるということは
当然関係性が必要になります。

 

つまるところ『めんどくささ』
出てきます。

 

その結果、

 

=================
自分がやったほうが早い
=================

 

問題や

 

=================
あの人に任せておけば
=================

 

問題が発生します。

 

ただし、それが本当にチームが
求めている事でしょうか。

 

確かにスーパーなメンバーがいれば助かります。

 

しかし、そのメンバーがいなくなったら。。。

 

今やっていることに再現性が
保たれるのでしょうか。

 

 

会社経営はその時がよければ
いいというものではありません。

 

当たり前ですよね。

 

継続性を前提にしています。

 

だったら誰がいても誰がいなくなっても
組織の在り方が確立されていれば
今を再現できるようになっている
必要があると思いませんか?

 

これは単なるルールで縛る
ということではありません。

 

ものの考え方、解決の仕方を
身につけると言う意味です。

 

同じ状況というものはありません。

 

どんな変化が起こっても
考え方、決断の仕方が身についていれば
どんなことにも対応ができます。

 

しかも問題が起こってから
対処するのではなく、
自分たちが追い求めていく過程で
発生する問題にも対応できます。

 

受け身の組織体制ではなく、
攻めの組織を作ることが出来ます。

 

今はなんだそれ?

 

みたいな感覚かもしれません。

 

しかし、いま時代は変化の時です。

 

皆さんはいつチームで実行しますか?

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。