経営者が備えておく能力とは?

経営者が備えておく能力とは?

毎日ブログ生活
454日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

コンサルタントの先輩が
サッカーチャンピオンズリーグの

決勝のことでブログを
更新されていました。

 

レアルマドリードと
リバプールの決勝でしたね。

 

結果はご存知のとおり
3-1で
レアルの勝利。

 

ブログの中では
レアルマドリードの選手達の
満足感について語られています。

 

この先輩はブログでも
コンサルの場面でも視点がするどく、
いつも勉強をさせてもらっています。

 

 

今回のブログの内容も
勝ったチームのモチベーションに
フォーカスしていました。

 

特に指揮官が
選手のモチベーションを
引き出す部分にフォーカス
しています。

 

経営学者の
ピーター・ドラッガーも
言っています。

 

人々を動機づける
能力がなくては、
経営者とは言えない

 

経営者は社員の
モチベーションを上げなければ
本当の意味での経営者には
成り得ていないのです。

 

ではモチベーションを上げるには
どんなことが必要なのでしょうか。

 

それは
『仕事に意味を持たせる』
ことだと思います。

 

人は意味のないことを
繰り返し行うことに
ストレスを感じます。

 

なんで今この
仕事をしているのか。

 

この仕事は何の意味があるのか?

 

それが分からなければ
モチベーションは上がりません。

 

私が初めて就職し、
一番最初に行った仕事は
ゴムの木の葉っぱ拭きでした。

 

ゴムの木は葉っぱから
樹液を出し、その樹液が
白く残ってしまうので
それを拭くという仕事です。

 

その当時の職場は
植物園。。。ではありません。

 

会計事務所です。

 

ハッキリ言ってなぜこの仕事を
しているのか分からず、
モチベーションが
全く上がりませんでした。

 

極端な例かもしれませんが
会社内では似たようなことが
起こっている可能性があります。

 

社員自ら考える機会を奪い
経営者の一声で
業務の内容が決まる

 

決まっていた内容も
変わってしまう。

 

これではモチベーションは
あがりません。

 

逆にモチベーションが上がれば
目の前の仕事だけでなく
それ以上の仕事も自分たちの力で
進めてしまうぐらいになります。

 

私は過去何度も
社員からモチベーションを
奪う経営者を見てきました。

 

そういう会社は往々にして
社員が退職していきます。

 

そういうパターンに
陥っています。

 

 

表面上は給料が安い、
人間関係が悪くなった、
なんていう理由が
並ぶかもしれません。

 

しかし、それは退職する
理由のごく一部です。

 

問題の本質はもっと深い部分、
モチベーションに関わることが
多くあります。

 

自分自身の行動が
どうだったか今一度
振り返ってみて下さい。

 

冒頭の先輩のブログはこちら。
視点がおもしろく
いつも参考にさせてもらっています。

 

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。