仕事をやらされている社員

仕事をやらされている社員

毎日ブログ生活
448日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

昨日仕事の合間に
とあるカフェに入りました。

 

隣には40代と思わしき
男性サラリーマン2名が
休暇のことについて
話をしていました。

 

夏休みの旅行の話です。

 

先輩らしき男性は
様々な国に旅行を
しているような
話しぶりです。

 

どこどこは歴史的に
価値がある。

 

どこどこに行く
価値は無い。

 

などなど。

 

私はあまり旅行に
行ったことが無いので
『そうなのか~』
と感心していました。

 

二人の会話の中で
上司に休暇を前もって
言っておいたほうがいいと
いうくだりがありました。

 

確かに前もって
伝える必要がありますよね。

 

ただその理由が。。。
でした。

 

『上司に仕事を
 入れられるから』

 

 

多くの社員さんは
このような感覚で
仕事をしているのだな
と感じました。

 

仕事の目的が
『生活の為』
になっているんですよね。

 

これはその社員の
せいではないと思います。

 

そう思わせてしまっている
上司の責任だと思います。

 

仕事は本来
『楽しい』もののはずです。

 

こういうことを書くと

『そんな理想ばっかり言って』

 

なんて言う人が
いるかと思います。

 

『現実は違うよ』

『そんな簡単な話ではないよ』

 

なんて言う人も
いるかもしれません。

 

でもこれを読んでいる
皆さんはどうですか?

 

いやいや仕事を
していますか?

 

生活のためだけで
仕事をしていますか?

 

そんな人はいないはずです。

 

じゃあ社員が
嫌々やらされているのは
なぜでしょう?

 

それは経営者が
そうなるように
育ててきたからです。

 

私が組織の
コンサルティングに入る
会社さんに

必ずお伝えしている
ことがあります。

 

『人は変えることはできない。
変えられるのは自分自身だと』

 

組織に問題がある場合
経営者の方に必ず
問題があります。

 

だからまずは経営者が
変わってもらう
必要があります。

 

その覚悟がなければ
コンサルティングをしても
全く効果はありません。

 

『自分に問題はないんだ。』

『悪いのは社員の方だ。』

『社員の考え方を
 あらためて欲しい。』

 

こんな考えを
持ち続けている方には
何を言っても無駄です。

 

 

従業員にいくら研修や
セミナーを行っても
一時的にはよくなったようには
見えるかもしれません。

 

しかし、それは

問題を『解決』
したわけでなく

問題に『対処』
したにすぎません。

 

経営者が変われば
社員も変わります。

 

社員みんなが楽しく
仕事に取り組める
組織でありたいですよね。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。