問題の本質を探る方法

問題の本質を探る方法

毎日ブログ生活
503日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

どうも納得が
いかない話があります。

 

詳細はここでは伏せますが
話のつじつまが合いません。

 

相手から説明を受けても
話が通じないのです。

 

でもそれをやると言っています。

 

しかも、別の人から
アドバイスを
受けていると言います。

 

そのアドバイスも
前提条件に納得がいきません。

 

 

こんなことありませんか?

 

私はこんな時
様々なことを探っています。

 

自分の中で
『つながらない』部分が

なぜ相手には
『つながって』いるのか。

 

探っている時には
全体を見ています。

 

イメージ的にはこんな感じです。

 

 

氷山が海面に浮いている
イメージです。

 

問題が発生すると
氷山の水面より上の部分が
『できごと』として現れます。

 

しかし、この『できごと』
というのが厄介なのです。

 

なぜなら問題の本質を
見えにくくしてしまうから。

 

『できごと』レベルで
問題を解決しても
単なる対処療法で
本質の解決には至りません。

 

だから探るのです。

 

 

『できごと』の下にあるものを。

 

まず『できごと』の下には
その問題が起きる
『パターン』が存在します。

 

その下には『構造』
存在します。

 

パターンを許してしまう
何かしらの『構造』です。

 

そして最下部に
『メンタルモデル』が存在します。

 

すべての問題を引き起こしてしまう
メンタル・心理的なモデルがあります。

 

このメンタルの部分が
変わらなければ
いつまでたっても
問題は解決しません。

 

延々と問題は発生し、
その対処に追われる。

 

そんなことの繰り返しです。

 

冒頭でご紹介した件でも
アドバイスをした人の
メンタルモデルはどんな風に
なっているのか探っています。

 

ある前提にたどり着いた
メンタルモデルが
あるはずだからです。

 

これがどんなことに
役立つのか?

 

と疑問を持った方も
いらっしゃるでしょう。

 

私はこの『氷山モデル』を
コンサルティングに活用しています。

 

 

経営者さんとのコーチングで
問題解決に導くための
足掛かりとしています。

 

本質を見抜けなければ
問題解決からは
遠ざかってしまいます。

 

コンサルタントの仕事は
問題を解決へと導くことですので。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。