自分たちで考え、自分たちで実行する世代を受け入れる準備

自分たちで考え、自分たちで実行する世代を受け入れる準備

毎日ブログ生活
935日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタント

稲垣です。

 

一昨日の土曜日は
息子たちの小学校で運動会でした。

 

前日から天気予報の
雨マークとにらめっこ。

 

降水確率が徐々に下がっていき、
当日は問題なく開催。

 

 

正直私は雨男なので
どなたか協力な晴れ男・晴れ女が
いてくれたのでしょうね。

 

長男は小学5年生。

 

高学年になるとやることも高度。

 

毎年恒例の組体操とソーラン節の踊り。

 

さらに生徒自ら選んだというダンス。

 

正直最初にYoutubeで見た時は
無理でしょ??
と思いました。

 

ちなみにこの曲でこのダンスです。

 

 

先生もよくゴーサイン出したな。

 

といった感じです。

 

最近の公立小学校はなかなか
自由度が高くなっているなと
感じましたね。

 

生徒のチャレンジを応援する。

 

そんな姿勢を感じる事が出来ます。

 

結果的には生徒は三週間たらずで
このダンスを覚え大成功させていました。

 

自分たちの小学校の頃は
なかなかここまでできませんでしたね。

 

ひかれたレールをどれだけうまく歩けるか。

 

そんなスタイルだったような気がします。

 

今後はこのように自由にチャレンジして
成功も失敗もしてきた世代
会社組織に入ってきます。

 

今の小学生だけではなくて
高校生ぐらいでも進んでいる学校なら
当たり前のようにやっています。

 

そうすると指導する側の
態勢が整っていないと
ギャップがもろに出てしまいます。

 

言われたことをやっていればいい。

 

なんて時代ではなくなります。

 

もちろん経営者はそんな考えではないはず。

 

自分たちで考えて自分たちで動いてほしい。

 

ただ経営者より上の世代で
中間管理職にいる人たちが
必ずしもそのような考えに
なっていないかもしれませんよね。

 

 

じゃあどうするのか。

 

やっぱり準備しておかなければ
いけないと思うのです。

 

そうしないとせっかく入社した
今後、会社の主軸となっていく人材が
どんどん離れていってしまいます。

 

いま現在は特に影響はないかもしれません。

 

ただし、いま何も手を打たなければ
3年後、5年後がとても心配です。

 

中期的目線で会社をどうしていきたいか、
どうなっていたいのかを考え、
メンバーと共有する。

 

そのために逆算でいま何をする必要があるのか。

 

売上のことではありません。

 

利益のことでもありません。

 

組織としてどうなっていたいのか。

 

それがはっきりすれば必然に
売上面も利益面も
固まってくるのではないでしょうか。

 

皆さんの組織では
新しい世代を受け入れる
態勢はできていますか。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。