付加価値をつけるには○○が必要だった
- 2018.06.09
- マーケティング
毎日ブログ生活
464日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
経営コンサルタントの
稲垣です。
先日Facebookでも
アップしたのですが
以前からずっと行きたいと
思っていたお鮨屋さんに
ご招待いただきました。
それがこちら。
日本橋茅場町 不二楼(ふじろう)

大将の高取さんとは
ご縁をいただき今同じ講座を
受講しています。
大将がいるフロアは
一見さんお断りですので
簡単には入れません。
各界の大御所ですら
お断りしたというエピソードも
あるぐらいですから。
ブレないというのは
本当にすごい事です。
そんな神聖な場所に
私が行けたのは奇跡としか
言いようがありません。
念じ続ければ
それが実現してしまうのですね。
最近特にそう思います。
大将ありがとうございます。
大将が出してくれる料理、お酒には
すべてストーリーがあります。
『○○で取れた△△を
□□の調理法でお出ししています。』
『このお酒は天才が作ったお酒です』
などなどただ単純に
おいしい、貴重だという
だけではありません。
飲食店もひと頃より
確実に業績は上がっています。
会社の接待交際費の枠は
広がっていますし、
お給料もベースがあがっています。
おいしいものを食べたいという
ニーズはとてもあります。

しかし、お客さんはおいしいだけで
選んでいるわけではありません。
ストーリーに惹きつけられて
そのお店にまた来たいと
感じているのです。
今やどこにおいしいお店があるのかは
スマホで一発検索できます。
そんなデジタルな世界だからこそ
ストーリーで売る必要が
あると思います。
ストーリーはその人の
オリジナル商品だから。
オリジナル商品には
付加価値が付きます。
つまりお客様が満足してくれる
要素が多いということ。
おそらく経営者の方は
頭の中ではわかっているはず。
しかし、それを社員に
きちんと伝えていますか?
ちゃんと言語化できてますか?
不二楼の大将の高取さんは
すべて自分の口でストーリーを
伝えてくれました。
曖昧な部分はありません。
きちんとストーリーが
言語化されています。
お鮨だけでなく
ビジネスの肝の部分を
学んだ貴重な夜でした。

本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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