面談頻度で何が変わる?

面談頻度で何が変わる?

毎日ブログ生活
880日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタント

稲垣です。

 

クライアントさんとの
コーチング面談でのことです。

 

このクライアントさんとは
月に1回、60分の面談を
行っています。

 

 

コーチングですので
こちら側の基本スタンスは
『聴く』ことです。

 

考え、話してもらうのは
クライアントさんの役割。

 

こちらが質問をして
クライアントさんが考え、

答を出してもらう。

 

基本的にはその繰り返し。

 

ただ表情や声色で
内面的な違和感を感じる事が
多々あります。

 

『なんかずれてる』

 

この『なんかずれてる』を
さらに突っ込めるかどうかが
肝だと個人的には思っています。

 

そこを掘り下げることにより
悩みや解決したいことの真実が
そこに眠っているからです。

 

今回も最初に出た話題から
かなり違ったところに答えが
見つかりました。

 

最初の話題に即座に反応して
解決策を提供しても
おそらく何も変わらない、
上滑り状態が続くでしょう。

 

それともう一つ。

 

月に一回の面談では
かなり忙しいなと感じます。

 

 

面談が忙しい?

 

ちょっと表現がおかしい?
かもしれませんが、
60分のセッションの構成が
かなり慌ただしくなります。

 

冒頭は1ヶ月の振り返りや
現状の確認で時間をかなり使います。

 

1ヶ月間を思い出すの大変ですからね。

 

その上で悩みの解決策を
どんどん出していかなければならない。

 

そこにコンサルタントの
力量が問われるのかなと
思っています。

 

何度も言いますが
コーチングモードでは

基本スタイルは『聴く』です。

 

しかし、コンサルモードでは
『言う』に変化してきます。

 

どこでどんなアクションを起こせば
効果が高いかを提案する。

 

リソースの提供です。

 

こんな方法もあるし、
あんな方法もありますよ。

 

そっちより、こっちのほうが
今の○○さんには効果が高いかも
しれませんね。

 

などなど。

 

ただ強制はしません。

 

あくまでも行動するのは
クライアント側なので。

 

1ヶ月に1回の面談では
このコンサル色を
より出していく必要性を感じます。

 

リソースを提供する量が
増えていくように思います。

 

 

これが2週間に1回ぐらいの
ペースであればクライアント側が
考える頻度が高くなり、
自然と自ら行動するようになります。

 

その行動があまり効果が高くなくても
すぐに別の行動に移れます。

 

ただ単純に面談と言っても
これだけの違いが出てきます。

 

それを知っているのか
知らないでやるのかで
効果もかなり違ってきます。

 

経営者さんの大切な時間。

 

1分たりとも無駄にはしたくありませんね。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。