○○とちゃいますか?知らんけど。。。

○○とちゃいますか?知らんけど。。。

毎日ブログ生活
665日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

のっけからエセ関西弁です。

 

関西弁てこんな感じですよね。
知らんけど(笑)

 

実は先日、関西在住の
コンサルタント仲間に
コーチングをしてもらいました。

 

その方のコーチングを
初めて受けたのですが

とても楽しいセッションでした。

 

最近コーチングを受ける
機会が増えています。

 

おそらく自分の中で
コーチングをとても
意識しているからでしょう。

 

 

サービス提供としてのコーチングと
コーチングを受ける側の
両方を意識しています。

 

実際私のサービスとして
コーチングセッションがあります。

 

ただし、純粋なコーチングというより
コンサルティングの中に
コーチングの要素が入っている
そんな感じです。

 

もちろんコーチングの比率が
高い時もあります。

 

コーチングと
コンサルティングの違いは
アドバイスがあるかどうかが
大きなポイントです。

 

コーチングは基本的に
アドバイスは行いません。
(原則の話です)

 

答えは相手側にあるという
スタンスで進んで行きます。

 

今回受けたセッションでは
コーチングをベースに
進めて頂きました。

 

質問をしてもらい
それに答えていく形式です。

 

ただ質問を繰り返す
だけではありません。

 

深掘りすると同時に
横にも展開していく感じです。

 

セッションの途中で
タイトルのような
確認が入りました。

 

『稲垣さんが大切にしていること、
 ○○とちゃいますか?

 知らんけど。。。』

 

これただの関西弁紹介
ではありません。

 

この質問、かなり秀逸です。

 

コーチングを進めていく途中で
コーチ側が気づく場面があります。

 

『ひょっとして』

 

と思う部分です。

 

 

それはとても重要な部分なのですが、
相手がまだそれに気づいていない段階で
コーチが『あたりつける』感じで
相手に確認の問いを振ります。

 

これがあるのとないのでは
コーチングのレベルが全く違います。

 

ただ事実をなめるように
展開しているだけでは
それほど効果は高くありません。

 

コーチングを受ける側の
意識の外側から話を持ってきてもらう
そんな感じです。

 

意識の外側と言っても
本質的な部分なので
とても重要な場合が多くあります。

 

自分一人ではなかなか
この領域までたどり着けません。

 

だからコーチという存在が
とても頼りになります。

 

私も当初はコーチングが
とても嫌いでした。

 

なんだか腹を探られている
そんな感じがしたからです。

 

でもそれは誤解でした。

 

最初に受けたコーチングが
良くなかっただけでした。

 

その後、多くの方のコーチングを受け
その質の違いと、コーチングの良さにも
気づけた自分がいます。

 

もちろん人と人なので
愛称があったりします。

 

ぴったりはまる人もいれば
合わない人もいるでしょう。

 

だだそれも経験です。

 

まだコーチングを
受けたことがない方も
どこかのタイミングで
受けてみるといいですね。

 

絶対ビジネスが加速しますよ。
知らんけど(笑)

 

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。