対処療法でチームは救えるのか?

対処療法でチームは救えるのか?

毎日ブログ生活
754日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタント

稲垣です。

 

ここのところ寒暖の差が
激しいですよね。

 

数日前は温かかったのに
また空気が冷たい日が続く。

 

三寒四温とはよく言ったものです。

 

ただ関心してる
ばかりではいられません。

 

年度末のこの時期、
いつも以上に忙しく
している人も多いはず。

 

風邪などで体調を崩していませんか?

 

ちょっと風邪気味かな?
と思ったらすぐに病院へ。

 

 

なんてこと、私はしません。

 

実は私、医者嫌いです。

 

病院に行くのも嫌いですし、
その治療法や考え方も嫌いです。

 

結構思い切ったこと
いってますよね。

 

敵を増やしそう。。。

 

まあ、それも自分だから
それも良しとしましょうか。

 

風邪の諸症状が出たら
これを飲んでおいてください。

 

と薬を渡される。

 

患者は何の疑いもなく
それを服用する。

 

症状が抑えられたので
風邪を治してくれたと思う。

 

この考え方が嫌いなのです。

 

実際私はここ何年か
病院にいってません。

 

それは医者が
自分を治してくれるとは
全く思っていないから。

 

自分の体調は自分が治すものです。

 

 

熱が出るのには理由があります。

 

咳がでるのも理由があります。

 

それなのに西洋医学では
その諸症状を抑えるために
薬を使います。

 

いわゆる対処療法です。

 

これはコンサルティングと
かなり似ている部分があります。

 

多くの専門家やコンサルタントは
この対処療法を行っています。

 

目に見えている問題や
課題にのみフォーカスし
本質的な部分を見ようとしない。

 

いや、本質的は部分を見る
という概念が
ないのかもしれません。

 

だから課題に対する解決策を
すぐに提示する。

 

それを採用してうまくいかないと
『それは会社の努力が欠けている』
と責任逃れをする。

 

そもそも課題の原因や根本を
見ようとしないで
解決するのでしょうか。

 

もしそれで解決したのなら
それはコンサルタントの力ではなく
経営者のセンスだったのでしょう。

 

課題や問題にばかりに
フォーカスしすぎると
問題の本質を見逃します。

 

 

本質を見逃せば
解決にも時間がかかります。

 

と、いうより解決できません。

 

解決したように見えている
ただそれだけなのです。

 

いつまで原因が分からない
目の前の症状だけで
経営判断を続けますか?

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。