リーダーシップを発揮するタイミングとは

リーダーシップを発揮するタイミングとは

毎日ブログ生活
774日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタント

稲垣です。

 

今日も連日お伝えしている
熱海合宿ネタです。

 

念のためお伝えしておくと
先週末の金曜日と土曜日を使い、
組織コンサルタントの仲間と

研修合宿を行っていました。

 

西は四国からも来てくれ
熱い仲間が周りにいることが
とても幸せです。

 

昨日は効き脳診断
研修に使えるワークについて
少しお伝えしました。

 

昨日のブログはこちら。

 

いい感じによろしく~

 

今日は別のゲームについて
少しお伝えいたします。

 

今回紹介するのは
効き脳リーダーシップ
関連するゲームです。

 

現状でもこのテーマでの
ゲームは持ち合わせています。

 

しかし、重要な項目なので
もう少し違う角度からのものが
欲しくなり制作にチャレンジしています。

 

効き脳リーダーシップ
言われてもよくわかりませんよね。

 

少しお伝えします。

 

昨日の記事でも書きましたが
効き脳では自分の強み弱み
把握することが出来ます。

 

 

思考の得意分野と不得意分野が
個人レベルで分かります。

 

強みと弱みがあることから
人と人は違うということが
大事ですとお伝えしました。

 

次にリーダーシップです。

 

リーダーシップについては
世間的に勘違いされている
ところがあるので説明します。

 

リーダーは一人(もしくは少数)です。

 

そしてリーダーには複数の
フォロワーが存在します。

 

経営者と従業員の関係を
思い浮かべてもらえれば
大丈夫です。

 

ではリーダーシップは
リーダーのみが持っている
能力でしょうか。

 

世間的にはリーダーシップは
リーダーのみが発揮する
ものだと考えられています。

 

しかし、それは間違いです。

 

リーダーシップとは一人ひとりが
持ち合わせている資質なのです。

 

つまり「強み」を発揮するのが
リーダーシップを発揮することに
繋がるのです。

 

自分の『強み』は自分にとって
当たり前すぎるので
自分では『強み』だと感じられません。

 

しかし、タイプの違う別の人からすれば
尊敬に値するぐらいの特徴です。

 

だからどんな人でも
自分の強みを発揮できる可能性が
大いにあると言うことなのです。

 

そしてこの効き脳診断と
リーダーシップが上手く融合し
実践の場で活用されると、

今まで難しいと感じていた問題が
一瞬で解決できてしまうという
不思議な現象か起きます。

 

 

これを
『クリエイティブプロセス』
と言います。

 

このプロセスには
ある種の型が存在します。

 

効き脳のタイプがそれぞれ
どんなタイミングでどんな力、
どんなリーダシップを発揮すれば
うまくいくのかがわかる型です。

 

ただ闇雲にリーダーシップを
発揮するよりもずっと効果が高い方法です。

 

うまくいっている組織は
自然とこのプロセスを踏んでいます。

 

 

逆にうまくいっていない組織は
リーダーシップが発揮できない環境か、
型から大きく逸脱してリーダーシップを
発揮しているかの状態です。

 

強みはただ闇雲に出せば
いいというわけではありません。

 

そのあたりのことをお話しする
セミナーを開催いたします。

 

 

社員の強みがよくわからない。

 

リーダーシップを発揮してもらい
大きな成果を出したい。

 

そんな方は是非セミナーに
起こしていただければと思います。

 

16日の日程は既に
お席が埋まりました。

 

19日の日程のみ受付中です。

 

ご参加お待ちしております。

 

お申込みはこちらからお願いします。 ↓

https://bosspower.jp/p/r/DOEvg4gM

 

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。