『採用やめよう』を考えてみよう
- 2019.06.03
- チームビルディング
毎日ブログ生活
823日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタントの
稲垣です。
#採用やめよう

6月1日にこんな広告が
日経新聞にのぼりました。
フリーランスの人が利用するシステム
Lancers(ランサーズ)が掲出しました。
6月1日は経団連が定める
一応の新卒採用解禁日です。
『一応』と書いたのはもうお分かりですよね。
解禁日よりも前に内定をもらっている人は
おそらく相当な数がいると思われます。
経団連に加入していない会社でも
人気の会社はいくらでもあります。
加入している会社でも
人材確保のためにあの手この手で
内定と同等の状況を作っています。
ランサーズはこの形骸化した
制度に一石を投じるために
全面広告を載せたのでしょう。
直接的に採用活動をやめることを
訴えている訳ではありません。
今や時代は売り手市場。
学生が企業を選ぶ時代です。
以前までは会社が学生を
選んで採用をしていました。
しかしこれからは
真逆にシフトしていくでしょう。
学生(入社希望者)が
企業(組織)を選ぶ時代。
別に入社希望の人に
媚びへつらうわけではありません。
甘やかして育てる訳でもありません。

経営者のミッション(使命感)を
まずは共感してもらうことが
一番になると私は考えています。
この経営者の想いに共感する。
この人と仕事をしたい。
何か成し遂げたい。
そんな繋がりが絶対条件になる時代が
そんなに遠くない将来やってくるはずです。
その時に経営者の考え方も
アップデートしておかないと
完全に取り残されるでしょう。
ランサーズの広告について
ネットでは否定的な意見もあります。
『そもそも個人で動けない業種だってある』
『そんなの理想論だ』
そう思っている人は
きつい言い方かもしれませんが、
古い考え方しか持っていなく、
思考停止している人でしょう。
時代は変わっています。
人も変わってます。
やり方がだって考え方だって
変化するのが自然です。
皆さんの会社で今後、
どんな採用活動を行いますか?
本日はここまで。
このブログをメルマガでも
お伝えしています。
メルマガ登録はこちら ↓
お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
-
前の記事
手放す勇気 2019.06.02
-
次の記事
『聴く』ことで行動を促す 2019.06.04
コメントを書く