お父さんの枕くさいよ!

お父さんの枕くさいよ!

毎日ブログ生活
648日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

我が家には3人の息子がいます。

 

何度かご紹介していますね。

 

一番上が小学4年生なので
毎日我が家はにぎやかです。

 

男の子は自分もそうでしたが
精神的な成長が女の子と
比べると少し遅く感じます。

 

その分、行動がかわいかったり
逆に表現がストレートすぎる
部分があったりします。

 

少し前にはこんなこと言われました。

 

『お父さんの枕くさいよね』

 

 

あ~そうきましたか。

 

とうとう自分もそういう
歳になったのかと感じました。

 

まあ、アラフォーですから。

 

ただこれ的確な
フィードバックです。

 

『枕がくさい』

 

という言葉は一般的には
『言いにくい』言葉です。

 

他人の場合なら遠慮や
相手への配慮があるため
直接的には言えないケースが
ほとんどです。

 

いう必要がない場合もありますし。

 

こうやって言いにくいことを
ビシッというのが
フィードバックです。

 

ただし、単純に言いにくいことを
言うことだけが
フィードバックといったら
そうではありません。

 

ここまでで半分と思ってください。

 

実際のビジネス現場では
それにプラスして
立て直す、改善する
ところまでを含んできます。

 

これを読んでいる皆さんの中で
スタッフの育成で
困ってはいませんか?

 

私も社員を抱える
一人の経営者なので
スタッフの育成は
常に考える要素です。

 

ある目的に進む際に
まっすぐそのゴールに
たどり着くことはありません。

 

 

それぞれの経験や認識、
フィルターを通して
判断が入ります。

 

その影響であっちへ行ったり
こっちへ行ったりと
くねくね進んでいく感じです。

 

その際にリーダーや上司が
フィードバックを行うことにより
軌道を修正していきます。

 

なかなか最初から
うまくはいきません。

 

だからこそ上司がチェックし
的確なフィードバックをして
軌道修正をする必要があります。

 

何度もいいますが
評価をくだすだけが
フィードバックではありません。

 

きちんと成長を促すことが
フィードバックには必要です。

 

過去と現在を振り返り
現実と理想のギャップを共有し
それに対する行動計画を支援する。

 

細かく言えばもっと
いろいろあるのですが
大まかにいえばこのあたりです。

 

まずはフィードバックとは
という定義を共有し、
それがどのような効果を
もたらすのかを考えてみる
ところから始めてみるといいですね。

 

私も息子と一緒に
お父さんの枕がくさくならない為に
何をすればいいか作戦会議を
したいと思います。

 

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。