ゲームを通して職場の問題が浮き彫りに

ゲームを通して職場の問題が浮き彫りに

毎日ブログ生活
726日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

昨日の記事で研修のことに
ついて書きました。

 

昨日の記事はこちら。

 

何のための研修ですか?

 

何のための研修なのか。

 

なりたい姿からの逆算で
研修の内容が決まる。

 

この辺りを整理して
記事にしてみました。

 

今日はそんな研修の中でも
実際に研修の中で起こった
事件?について紹介します。

 

私の研修は1回あたり
およそ2時間の構成となっています。

 

2時間ですと出席している人も
集中が続きますからね。

 

そもそも2時間以上
時間を取れないという
会社が多いのも一つの要因ですが。

 

その2時間も半分は体感型ゲーム、
もう半分を座学という
スタイルがほとんどです。

 

2時間座学は正直
参加者にとって
辛い2時間になります。

 

 

体感型ゲームを取り入れることにより
一体感や楽しみを感じることができます。

 

体感型ゲームの特徴は
職場で起こっている問題が
そのまま浮き彫りになる点です。

 

いい面も悪い面も両方です。

 

多くは悪い面が出てしまいますが。

 

先日もあるクライアント先で
その悪い面が出ていました。

 

ある課題をメンバー全員で
協力してクリアするゲームです。

 

ネタバレしてしまうので
詳細は割愛しますが、
時間制限があるゲームです。

 

正直時間内で終わるのが
かなり厳しい難易度の高いゲーム。

 

そのクライアント先では
順調に課題解決に
向かっていました。

 

が、時間を意識してか途中で
『課題、解決しました!』
と途中で終了してしまったのです。

 

結果、課題解決は
半分までしかいっていません。

 

メンバーの一人から
『まだ不十分では??』
という意見が出ていました。

 

 

しかし、影響力のある
メンバーの意見で

『不十分では??』

の意見が抹殺されてしまったのです。

 

 

仕事の現場でこういうこと
必ず起きていますよね?

 

正しい意見や疑問点をあげても
立場が弱い人や、
主張する力が弱いだけで
意見が抹殺されてしまう。

 

ゲームの場合は実害はありません。

 

ただし、経営の現場で
実際これが起こっていると思うと
ぞっとしませんか?

 

会社をより良くしようと
考えた意見や疑問点が
採用されていないのです。

 

意見を取り入れなかった
実害も発生します。

 

それ以上に意見を言った
社員のモチベーションは
どうでしょうか。

 

せっかく良かれと思って
意見を言ったのに。。。

 

 

という心理状態になるでしょう。

 

意見が出たということは
別の視点で物事をみていた
と言うことです。

 

現状の盲点を突いてくれる
ありがたい意見のはずです。

 

それなのに。。。

 

もったいないですよね。

 

と、このように職場の問題が
ゲームでありありと出てくる
体感型のゲームとなっています。

 

そんなゲームと研修を
組み合わせたセミナーを
来月開催する予定です。

 

詳細はまた明日
お伝えしたいと思います。

 

明日の記事もお楽しみに。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。