理想のリーダー像とは?

理想のリーダー像とは?

毎日ブログ生活
913日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタント

稲垣です。

 

先日あるコミュニティの
ミーティングがありました。

 

zoomというインターネット
会議システムを使用しました。

 

 

このコミュニティでは
一年に一回合宿形式で
学びの場をデザインしています。

 

全国の仲間と会えるので
毎回とても楽しみにしています。

 

今回、前回につづいて
この合宿の実行委員として
参加させてもらっています。

 

前回は実行委員長として
かかわらせていただきました。

 

今回は実行委員を支援する
一人のメンバーとして参加です。

 


2年連続で関わらせて

もらって気づいたことは、


====================

これこそ唯一絶対の
リーダー像というものは無い
====================

 

ということです。

 

それぞれのスタイルがあるし、
それぞれの強みが発揮されます。

 

沢山しゃべるのが
リーダーとして必要だと
言う人もいるでしょう。

 

逆に全くしゃべらないのが
メンバーの自発性を促す
という人もいます。

 

ちなみに元中日ドラゴンズ監督
落合博満さんは多くを語らない
リーダーでした。

 

 

子どもの学校でPTA会長を
した時のエピソードが
著書に載っていました。

 

メンバーにたくさん話させて、
最後の決断を自分がする。

 

そんなリーダー像です。

 

別にこれが絶対ではありません。

 

ということは会社の中にいる
部門長クラスのリーダーも
自分流のリーダー像があるはず。

 


経営者には自分の
成功体験があります。

 


ややもするとその成功体験を

下のリーダーたちに押し付けてしまう。

 

もちろん経営者が考える
リーダー像は正しいと思います。

 

しかし、そのリーダー像が
部下にはまるかというと
そうとも言えません。

 

部下それぞれのリーダー像を
見届けるのもトップの
役目ではないでしょうか。

 

その際注意しないといけないのは
『自分流でやってみろ』
という一言を伝える必要があるのかと

 

これを言っておくことで

 

放置されている?
この方法で大丈夫か?
後で全部ひっくり返される?

 

という迷いを消し去ることが出来ます。

 

見届けるのも結構大変です。

 

手や口を出したくなりますからね。

 

少し辛抱してもらうことが
トップには必要ですね。

 

それが新たなリーダーが生まれ
会社に貢献してくれる
ステップになります。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。