社内研修の内容は何?
- 2018.10.11
- チームビルディング
毎日ブログ生活
588日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
経営コンサルタントの
稲垣です。
昨日の記事で
自分の会社の研修について
少し触れました。
内容等については
経営側で決めたのですが
やって欲しいという声は
スタッフ側から出てきました。
向上したい、学びたいという
意識があるのは素晴らしい事です。

今回行った研修は
効き脳診断とゲーム。
効き脳診断とは
43個の質問を答えることにより
考え方の傾向を図る診断です。
効き脳診断はフォルティナ株式会社が
提供しているサービスを使用しています。
診断の結果は画像のように
4つのカテゴリーに分類され、
各カテゴリーに点数が配分されます。

点数の合計は必ず200点。
これは全員一緒です。
そこに優劣はありません。
『正しい』とか『間違っている』
ということでもありません。
それぞれがどんな特性があって
物事を考えているのか
行動しているのかが
客観的に見ることができます。
『人と人とは違って当たり前』
これは私がコンサルする上で
とても重要視している言葉です。
我が社の企業理念の
ベースにもなっています。
ちなみに我が社の企業理念は
人と人との違いを尊重し
個人の夢・企業の夢・社会全体の夢を実現する
『想い』を支援します。
です。
それぞれの違いは
それぞれの個性です。
同じ人なんていません。
ですのでその人その人の
考え方、行動は特性が出ていて
それを否定すること自体
ナンセンスです。
論理的に考えられる人、
計画的に物事を進められる人、
コミュニケーションが得意な人、
アイディアが湧き出てくる人。
それぞれの思考は全く違います。
得意なことは無意識にできます。
しかし、得意でないことは
時間をかけたとしても
得意な人には遠く及ばない
こともしばしば。
でもその得意が何か分からない。
効き脳診断はそれを
目で見てわかるように
しているのが秀逸です。

そしてさらにいいのが
『ザックリ』とした
診断だということ。
皆さんもこの手の診断、だいたい
1回は受けたことがあるはずです。
その診断はどれぐらい
詳細に分析されていましたか?
ちなみにその詳細に分析された
分析結果、いま覚えていますか?
さらに言うと、
同時に受けた人がいた場合、
その人の診断結果覚えていますか?

おそらく自分のですら
危ういのではないでしょうか。
診断は実務的に使えてナンボです。
使えなければ宝の持ち腐れ。
効き脳診断は分類が4つ。
さらに色と形でわかるのが
いい所です。
これなら自分のだけでなく、
身近な家族や同僚分も
なんとなく覚えていられます。
全部を完璧に
覚える必要はありません。
なんとなくで十分です。
『あの人はあんな傾向だったから
あんは話し方をするんだな。』
『あの人のあの行動は
ここがそうさせているのか。』
ぐらいでいいです。
他にも
『あの人はあの部分が
得意だと出てたから
この仕事を任せよう。』
なんていう使い方もできます。
効き脳診断はあくまでも
絶対的な指標ではなく
コミュニケーションの
きっかけツールです。
社内研修等で使うと
楽しく学べますよ。
今回の自社研修
これだけでは終わっていません。
冒頭でもご紹介したとおり
ゲームも行っています。
それについては
また明日続きを書きます。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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