社員のモチベーションがあがらない。。。

社員のモチベーションがあがらない。。。

毎日ブログ生活
492日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

タイトルの通りです。

 

過去こんな声を何度となく
経営者の方から聞いて来ました。

 

経営をしていく上で
必ず直面する問題ですね。

 

そしてその後には

『どうやったらモチベーションは
 あがるのでしょうか?』

という質問があがります。

 

こんなこと皆さんの
会社でもありますよね?

 

では皆さんならどうすれば
モチベーションがあがると
思いますか?

 

散々考えてきたと思いますが、
今一度考えてみて下さい。

 

考える事を止めたら
そこで終わりですので。

 

 

どうでしょう。

 

何か思いつきましたか?

 

一杯考えられたかと
思いますので数を
数えてみて下さい。

 

どうでしょう、
1000個ぐらい
軽く出たでしょうか?

 

100個ではありませんよ、
1000個です。

 

これを1000個出しといいます。

 

私のメンターの一人
福島正伸先生に
教えてもらいました。

 

まずは量が勝負ですから。

 

10個や20個で
いいアイディアなんて
生まれませんので。

 

まずは量を意識して
考えてみて下さい。

 

これで終わっては
しょうがないので
一つ参考となる
アイディアを紹介します。

 

今読んでいる本の中に
こんなことが書かれていました。

 

『まず自分の得意なことや
 やりたいことがやれている
 状態であることが大切』

 

逆にモチベーションが下がるのは

『会社からやらされている感が強い』

と感じる時であると。

 

出展:チームの力
   構造構成主義による新組織論
  (西條剛央 著)

https://goo.gl/Rgf1aW

(アマゾンページへ飛びます)

 

当たり前と言えば当たり前ですかね。

 

では実際にモチベーションを
上げる方法として
採用しているでしょうか。

 

そもそも社員の得意な事とは
何でしょうか。

 

それが分からなければ
得意な仕事を振ることも
できません。

 

聞けばわかる?

 

では聞いていますか?

 

聞いても正直に
答えてくれるでしょうか

 

きっと相手の心の中は

『わがまま言うな!
 って、言われるから
 言わないでおこう』

と思っているはずです。

 

 

だからこちらが把握
しておく必要があるのです。

 

そんな時に役にたつのが
効き脳診断です。

 

思考のクセを読み取り
強みを把握することが出来ます。

 

絶対的な指標ではありませんが
丸腰で戦いにいくより
圧倒的に有利です。

 

そんな強みを把握する
セミナーですが
以前から告知していたとおり
来週神戸で開催します。

 

1名キャンセルが出ましたので
追加募集をいたします。

 

7月9日(月)までに
お申込み、受講料を
お支払いいただける方に
限りまして受付をいたします。

 

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本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。