自分の意思で○○したい
- 2019.11.14
- チームビルディング
毎日ブログ生活
987日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタントの
稲垣です。
J1リーグヴィッセル神戸所属
元スペイン代表ダビド・ビジャ選手が
今シーズン限りでの引退を発表しました。

私が好きな選手の一人が
また現役を引退します。
少し寂しい気がしますが、
こればかりは致し方ありません。
引退の会見でこんなことを言っていました。
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サッカーに引退させられるのではなく、
自分の意思で引退したい。
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印象深い言葉です。
実は引退を自分で決められる選手は
ほんの一握りです。
まわりからまだ乞われた状態で
引退を発表する。
誰かに辞めさせられるのではなく
自分の意思とタイミングで。
サッカー選手に限らず、
自分の意思とタイミングで動けるのは
本当にごく限られた人です。
『経営者』はまさにその中の一人です。
自分がやりたいと思ったことを
思ったタイミングで動く。
やりたくないことは
基本的にはやらなくてもいい。
先日もあるクライアントと
コーチング面談をしていて、
ちょうどそんな話が出てきました。
『ねばならない』
『強制力がはたらく』
と途端にモチベーションが下がると。
その気持ち私も一人の経営者として
よくわかります。
経営的には『やらなければならない』
かもしれませんが、
心と体は裏腹な関係です。
頭ではわかっていても
体は反応してくれない。

ただやりたいことを考えたり、
話したりしている時は
自然と表情は明るくなり、
声のトーンもあがります。
普段クライアントとおこなっている
コーチング面談は問題解決をするだけの
時間ではないと思っています。
経営者だってモチベーションが
下がってしまうときだってある。
そんなときはだいたい
『ねばならない』
に支配されています。
その『ねばならない』から脱却したり、
『やりたい』を考えてもらうのも
コーチング面談の大切な要素だと思います。
何も解決しない。
でも何かが進みだす。
そんな時間を誰かと共有することは
経営にとってとても
大切な時間だと思いますよ。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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