大晦日もチームビルディング

大晦日もチームビルディング

毎日ブログ生活
669日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

大晦日ですね。

 

今年一年もあっという間に
過ぎていきました。

 

 

あっという間の一年を
過ごしているのは
このブログがあったからです。

 

毎日書いて、
毎日読んでもらえる。

 

コメントいただいた皆様、
SNS上で「いいね」を
押してくれた皆様、
今年も一年ありがとうございました。

 

来年も今年以上の
変化と継続を突き詰める
一年にします。

 

さて、年末は毎年
地元に戻って幼馴染と
恒例ゴルフ。

 

 

気の置けない仲間とする
ゴルフは楽しいものです。

 

毎年同じコースですが、
なかなかの難コース。

 

難しいながらに
ゲーム的要素をいれて
楽しんでいます。

 

お約束のニアピン対決も。

 

お昼代をかけて勝負です。

 

今回は珍しく??
私がゲットしました!!

 

疑惑のニアピン対決でしたが。。。

 

ゴルフをやっている人なら
わかりますが
ニアピン対決はグリーン
乗ることが大前提。

 

乗っていなければ
どんなにカップから近くても
脱落です。

 

私の打ったボールは
グリーンとグリーンの境目の
カラーと思しき付近へ。

 

結果的にはグリーンオン
だったのですが、
いじられキャラ?の私に
仲間から集中砲火(笑)

 

『あれはカラーだった」

 

『確認する前に
次の一打打っちゃだめだよ」

 

などなど、言いたい放題(笑)

 

私の意見が少数派です。

 

多数決で言ったら負けです。

 

でも少数意見が正しいことも
よくあることです。

 

 

日本人はどちらかというと
議論を避ける傾向にありあす。

 

自分の意見が正しいと思っても
少数派と感じた場合
その場を取り繕って
長いものに巻かれてしまう。

 

でもチームで何かを生み出したり、
何かを成し遂げようとした場合には
これが裏目に出てしまいます。

 

少数派の意見は
一般的な意見ではないかもしれない。

 

だからこそそこに
新しく革新的な何かが
潜んでいる可能性があります。

 

少数派の意見を聴くには
チーム全体が意見を聴くという
共通認識があるといいですね。

 

話は少し変わりますが
PDCAを回すというのは
実は危険な場合があります。

 

PDCA自体が悪い訳ではありませんが
どうしてもP(計画)の部分が
多数派の意見で決定されてしまう。

 

だからP(計画)を疑う
Pが本当に正しいのか
という少数派が排除されてしまう。

 

Pが間違っていれば
PDCA自体の効果も
それほど高くありません。

 

もしかしたら間違った方向に
進んでいくかもしれません。

 

 

日本は民主主義の国です。

 

ただし議論の中では
多数決で決められない、
決めないほうがいい
場合があります。

 

声が大きい人の意見だけが通るのは
悪い組織の典型です。

 

小さな声、少数派の意見を聴いて
チームの意見を作り上げる。

 

それが強いチームだと思います。

 

年末最後の記事が
ちょっと重めでしたね。

 

今年一年このブログを
読んでいただき
ありがとうございました。

 

皆さんの一年は
どんな一年でしたか?

 

来年もまたこのブログ、
またはリアルの場で
お会いできるのを
楽しみにしています。

 

それでは良いお年を
お迎えください。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。