採用にも覚悟が必要
- 2019.03.08
- チームビルディング
毎日ブログ生活
736日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
経営コンサルタントの
稲垣です。
最近テレビをつけると
アルバイトや求人関係の
CMをよく見かけます。
最近だとインディードが
とても勢いがありますね。

私のクライアント先でも
インディードを使っているところが
かなり多くなっています。
かく言う我が社も
使っていたりします。
やはり最近はスマホで
サクッと検索できるのが
仕事を探している側の
トレンドなんでしょうね。
ただこれには一長一短が
あると思うのです。
お手軽感は仕事探しの
ハードルを下げてくれます。
今まで応募しなかった人でも
簡単に応募できます。
今まで眠っていた人材が
表に出てくるのは
とてもいいことです。
一方で企業が求める人材と
応募してくる人にギャップが
生まれやすくなっている気がします。

求人のページを見てみると
やはり給料や休みなどの
条件面の記載が
多くの部分を占めています。
だからなのかもしれませんが、
いざ採用となり仕事を始めると
双方の思い描いていたこととの
ギャップがうまれてしまいます。
経営者も新入社員も一様に
『こんなはずじゃなかった。。。』
ではどうすればいいのでしょうか。
私は経営者の『覚悟』が
必要なのではないかと
考えています。
『覚悟?』
『いつでも本気で仕事してるよ』
確かにおっしゃるとおりでしょう。
ではその本気度を
求人票や面接時に伝えていますか?
私もかつてそうだったのですが、
応募してきてくれたことで
相手を必要以上に
温かく迎えてしまいます。
しかし、そこに落とし穴が。
会社が目指しているビジョンや
理念、考え方、大切にしている事が
全く抜けてしまったのです。
つまり張りぼてだけを見せて、
『うちはこんな会社ですよ』
なんて言ってしまっていたのです。
皆さんもそんな経験
一度はあるのではないでしょうか。
求人票に最も大事なことを
メッセージとして
記載があればその時点で
ギャップの一つが埋まります。

共感できない人はそもそも
応募してこないですからね。
そうなると応募者が減るでしょう。
ただそれでいいんだと思います。
そうじゃないと双方が
時間を無駄にするだけなので。
もし間違って入社したら
他の人にも影響が及びます。
やはり採用には『覚悟』が
必要になってきます。
じゃあ、早速、
理念やビジョンを作って
求人票に載せよう!
なんてやってはNGですよ。
順番がありますからね。
その順番については
別の機会に回すことにしますが。
とにもかくにも
採用には覚悟が必要ですね。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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