内省なくして成長なし

内省なくして成長なし

毎日ブログ生活
566日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

先日NewsPicksの記事で
こんなものがありました。

 

 

人事評価で「上位5%」に
入った人たちの働き方
「驚きの共通点」

 

この手の記事はいつの時代でも
ありそうな記事ですね。

 

時代が変わればやり方も
変わってくるので
その時、その時の楽しみがあります。

 

今回の記事を見ると
なるほど~と思う部分と
時代が変わっても不変な部分と
両方がありました。

 

そのうちの不変な部分を
一つご紹介します。

 

『え!?なるほど~
 と思ったところ
 紹介してくれないの?』

 

と思われた方もいるかもしれません。

 

しかし、『不変』
変わらないということは
それだけ重要と言うことです。

 

それがタイトルにもあるとおり
『内省なくして成長なし』
です。

 

簡単に言えば『振り返り』です。

 

記事によると5%社員のうち
7割近くが自分の仕事の振り返りを
しているといいます。

 

ペースとしては2週間に1度。

 

ちなみに社員全体で振り返りを
しているのは10%にも
満たないそうです。

 

 

仕事をやったら
やりっぱなし状態です。

 

成果を出す人は振り返りを
人から言われなくても
やっているそうです。

 

意識が高いからこそ
何が必要か自分で考えるのでしょう。

 

そういう自発的な社員が
沢山いればいいですね。

 

理想はそうなのですが、
全員が全員そのようには
ならないのが現実です。

 

だから宿題という形で
振り返りをしてみては
どうでしょうか。

 

私がチームビルディングで
関与させてもらっている
クライアントさんには
宿題を出しています。

 

ペースは2週間に一度。

 

上位5%の社員と同じです。

 

内容もシンプル。

 

各自で目標を設定し、
2週間経った後、
その2週間の振り返りと
次の2週間でやることを決める。

 

それだけです。

 

その宿題も強制ではありません。

 

成果が出ることが
分かっている宿題を
ただ出しているだけです。

 

別にやってこなくても怒りません。

 

『やってこなかったのですね』

 

で終わりです。

 

なぜなら自分が
選択したことだからです。

 

人から強制されても
強制する人がいなくなれば
元に戻ってしまいます。

 

だから自発的に
動いてもらう必要があるのです。

 

宿題はやれば成果が出るものを
厳選しています。

 

人は成果が出始めると
楽しくなります。

 

 

楽しくなると前向きになります。

 

前向きになると周りから
褒められたり、
プラスのフィードバックをもらえます。

 

そうすると更に前向きになり
結果的に自発的に動いていきます。

 

そうすればいつのまにか
上位5%社員が生まれます。

 

上位5%社員が元から
すべての要素を兼ね備えていた
わけではないはずです。

 

周りの支援であったり
モティベーションをあげる
きっかけがあって
変化したのかもしれません。

 

だから経営者や上司は
モティベーションをあげる
環境を整えて上げることも
必要なのです。

 

大人になるとなかなか
こういった宿題を出されることも
少ないかと思います。

 

宿題をやることが目的ではありませんが
宿題をやることが一つの目標になり
真の目的を達成する一助に
なってくれればと思っています。

 

本日はここまで。

 

このブログをメルマガでも
お伝えしています。

 

メルマガ登録はこちら 

【ボスマガジン】登録フォーム

 

お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。