オレ流とはよく言ったものだ

オレ流とはよく言ったものだ

毎日ブログ生活
747日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

皆さんの成功体験はなんですか?

 

先日クライアント先で
こんな内容で研修を行いました。

 

過去を振り返ってみて
仕事上うまく行った体験を
振り返ってもらいました。

 

しかも自分の力だけでなく。

 

その振り返り、思い出し作業を
同僚の力を借りて引き出して
もらったのです。

 

人には必ず成功体験があります。

 

成功の定義はそれぞれ違いますし、
大小は問いません。

 

自分が成功だと思えば
それが成功体験です。

 

しかもその成功へのプロセスには
自分流のプロセスがあるはずです。

 

 

1、2、3と順番にやるのが
成功への道筋となる人もいるし、
1、3、6とやる人も
いるかもしれません。

 

はたまた
1、5、3、7とやる
パターンもあるかもしれません。

 

その成功体験のパターンを
質問の力を使って
掘り起こしてもらいました。

 

自分のことはわかっているようで
意外とよくわかっていません。

 

成功体験も意識的に
この方法でやって成功させよう
と言うわけではないはずです。

 

成功体験を振り返ってみて
結果的に同じような道を
辿っているパターンが
ほとんどなのではないでしょうか。

 

だから客観的な視点を借りて
自分の成功パターンを
自分自身で認識してもらうのです。

 

 

先ほどもお伝えしましたが
それを質問の力を借りて
導き出してもらいます。

 

質問には2つの種類が
あると言われています。

 

オープンクエスチョン
クローズドクエスチョン

 

クローズドクエスチョンは
YesやNoで答えられるもの
2者択一、3つの中から選ぶと
いったものになります。

 

これは答えを明確にしたい時には
とても有効な質問です。

 

一方オープンクエスチョン
相手の考えていることを
より深める効果があります。

 

『どんな感じですか?』
『例えばどんなことですか?』
『エピソードはありますか?』

 

など、相手に考えてもらう
質問がこれにあたります。

 

このオープンとクローズドを
使い分けることにより
思考の深掘りと答えを明確に
させることが出来ます。

 

過去の成功体験が
この方法により明確になれば
未来の行動にも応用が効きます。

 

人はとかく『過去は過去』
『未来は未来』のように
物事をぶつ切りにしてしまう
傾向にあります。

 

しかし、物事はすべて
繋がっています。

 

 

過去の成功には未来の行動が
うまくいくヒントが隠されています。

 

パターンをうまく使えば
無理なく無駄なく成功に
近づくことができます。

 

将来の目標やビジョンを
達成しようとする時には
現状とのギャップが
必ず発生しています。

 

そのギャップを埋めるのが
成功パターンになります。

 

AさんのパターンがBさんに
はまるとは限りません。

 

逆にBさんの成功パターンは
Bさんの他の案件にも
使うことができます。

 

一人一人強みが違います。

 

それぞれの強みに即した
パターンをはっきりさせて
効果的に問題解決を
していきたいものですね。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。