チームビルディングは後継者問題を解決できるのか

チームビルディングは後継者問題を解決できるのか

毎日ブログ生活
646日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

昨日から富山県の
氷見へ来ています。

 

氷見ブリを食べに。

 

いや、そうではなくて。

 

あるミッションを
クリアするために。

 

そのミッションとは

『日本の後継者問題を解決する!』

です。

 

質問中心の研修講師の
野原先生の下で学んだ
全国の凄腕のコンサルタントが
氷見の地に集まったのです。

 

 

そこで熱いディスカッションや
考えをシェアすることにより
新しいコンテンツを作ることを
ゴールとしています。

 

はっきり言って

私、後継者育成なんてできない

と思ってました。

 

自分の手札の中に
後継者を育成するなんていう
カードがなかったのです。

 

しかし、結果的にいうと、
カードは作ることができます。

 

 

切り口を変えるだけで
同じコンテンツでも
全く違う見せ方が出来ます。

 

ノウハウ自体は
大きく変化していませんが、
対象を変えるだけで
応用を効かせることが出来ます。

 

例えばリーダー研修という
コンテンツがあるとします。

 

組織を動かすリーダーを
育てる研修です。

 

元々のリーダー研修は
部長や課長を想定しています。

 

しかし、考え方を変えれば
『後継者』も次世代の経営者、
次世代のリーダーになります。

 

後継者と言っても
すべてが備わっているわけでは
ないはずです。

 


組織のリーダーとしてい

どのように部下と接し、

どのような考え方を

すればよいのか、
そこから学びたい人もいます。

 


であれば『後継者』を対象にした

リーダーシップ研修を行う
サービス提供することが出来ます。

 

研修をやったり、
社員面談をおこなったり。

 

 

研修を持ち帰って現場に落とし込む。

 

現場で行ったことについて
もう一度研修の場に持ち込み
それについてシェアして
議論して、改善する。

 

つまるところ
アクションラーニング
行います。

 

研修+実践をすることにより
その効果は一気に高まります。

 

ただ闇雲に動いても
ベースがなければ始まらないので
それを研修で落とし込む。

 

研修で学んだことを実践する。

 

実践して、失敗することを
シェアして、考え、議論する。

 

これの繰り返しで
後継者育成がきます。

 

後継者が組織をまわす
イメージができれば
その規模が大きくなった時でも
きちんと動かすことが出来ます。

 

こんなイメージで
自分のコンテンツを
使うことが出来ます。

 


経営者が悩んでいる事、

後継者が悩んでいる事、

それぞれにフォーカスし、

商品提供できれば
事業承継をサポートがきます。

 


これが私の後継者問題を

解決する方法です。

 

ミッションコンプリート!

 

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。