思ってもみなかった事を話してもらう

思ってもみなかった事を話してもらう

毎日ブログ生活
660日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

先日からコーチに
面談をお願いしています。

 

サッカーの技術をあげるために。。。

 

すみません。
冗談です。

 

ただ、コーチの件は本当です。

 

ビジネスコーチです。

 

私のサービス内容の中にも
コーチング面談があります。

 

 

コーチング技術の向上に
参考にさせてもらっている
部分はありますが、

本質はそこではありません。

 

『自分が今、何を考えていて
 何を大事にしているか』

 

それを自分自身が知るためです。

 

??

 

自分のことなんだから
知っていて当たり前?

 

と思うのが自然でしょう。

 

私もそう思っていました。

 

ただ、質問されてそれに答えていくと
自分では思っていなかった言葉が
出てきたりします。

 

その言葉がどことどこで
繋がっているのかも気付け、
さらに新しい発見があります。

 

コーチングの技術を使うと
社員面談にも活かすことが出来ます。

 

面談をしている時の空間は
誰がつくるものでしょうか。

 

 

経営者、上司でしょうか。

 

社員の方でしょうか。

 

私は双方が作り上げると
思っています。

 

コーチング面談を行う時
話す量は8:2の割合が理想です。

 

面談する側(経営者)は2です。

 

面談をされる側(社員)が8です。

 

割合の違いはあるにしても
双方がいなければ成り立ちません。

 

つまり2人が作り上げる空間です。

 

では面談をやることの
意味はなんでしょうか?

 

評価をするためでしょうか。

 

もちろん給与面を決める時の
評価面談も必要でしょう。

 

しかし、日常的に行う面談は
社員の考えを聴くことや
社員に考えてもらうことが
本来の目的になるはずです。

 

その目的から考えれば
質問したり、聴くことが
いかに重要かがわかるかと思います。

 

人は質問されると
それに答える習性があります。

 

逆に質問がないと
そのことについて
考えるのが難しいとも言えます。

 

相手が思ってもみなかった
質問をするのは面談する側の
技術力が必要です。

 

その質問で社員が考え、
次のステップへ歩み出す
きっかけを作れれば最高です。

 

 

私のコンサル仲間でも
自社内での面談を
重要視している方が多くいます。

 

また、私のコーチング面談を機に
社員面談の重要性を感じ、
頻度を高めた経営者もいます。

 

社員面談は時間がかかります。

 

私の場合でも月に1回
一人30分を目安に行っています。

 

延長する場合もあります。

 

それだけ時間を割いても
必要だと感じています。

 

今年もそろそろ終わりですね。

 

一年の振り返りか、
来年へ向けての面談を
行ってみてはいかがですか。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。