2つのピンチが教えてくれたこと

2つのピンチが教えてくれたこと

毎日ブログ生活
668日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

帰省中です。

 

実家のある愛知県まで
車で帰省しています。

 

昨年もこのネタ書いたような。。。

 

しかし、今回は面白い?
ネタがあります(笑)

 

出発前に車の
バッテリーが上がってました!

 

 

どうやら車内のライトが
つけっぱなしだったようです。

 

最初ドアも開かず
どうしたんだ??と右往左往。

 

反応がないのは困りものです。

 

業者の方がすぐに駆けつけてくれ
すぐにチャージしてくれましたが
充電がされていないので
エンジンは止められないとのこと。

 

走りながら充電するしかありません。

 

ガソリンスタンドへ
寄ってから行こうと思ってたのに。

 

それでもなんとか
ガソリン足りるかな?
ということでそのまま出発。

 

渋滞もそれほどなく
順調に進みます。

 

しかし。。。

 

やはりガソリンが足りません。

 

給油サインが点灯。

 

 

高速道路なので
給油できるところが少なく
ガス欠寸前でした。

 

あぶない、あぶない。

 

と今回は珍道中でしたが
いい経験でした。

 

そんな経験から気がついたことは
サインがあるのと
サインがないのでは
全然違うということ。

 

バッテリーあがりの時は
サインがありませんでした。

 

なにが起こっているのか
分かりません。

 

給油サインは
即座に何があったかわかります。

 

何をすればいいのかもわかります。

 

では組織内でのサインについて
皆さんはどんな対応をしていますか?

 

SOSが出せる組織というのは
とても強い組織だと思います。

 

自分がいまどんな状態なのか
相手に知らせることができます。

 

このSOSが出せないと
どうなるでしょうか。

 

ことが大きくなって
どうしようもなくってから
発覚する。

 

手の施しようがない状態です。

 

ではこれはSOSを出す側の
問題なのでしょうか。

 

 

いやSOSを受ける側の
問題だと私は考えています。

 

せっかくSOSを出しても
受ける側がそのSOSを
拒否したらどうなるでしょう。

 

『そんなもの自分で考えろ』

『先輩のやっているのを見て盗め』

 

こんな言葉を言っている人
まだまだ多いように思います。

 

これを言われたSOSの発信者は
次からSOSを出せなくなるでしょう。

 

SOSのサインだしても
どうせ怒られるだけですからね。

 

受ける側はそのSOSを
ありがたいサインと
捉える必要があります。

 

常日頃から

『ピンチの時には言ってくれ』

と伝えているだけで
安心感が出るでしょう。

 

私も今回はサインに
助けられました。

 

ただサインに気づいてから
対応できるまで時間が
かなりあったので
ヒヤヒヤものでしたけどね。

 

本日はここまで。

 

このブログをメルマガでも
お伝えしています。

 

メルマガ登録はこちら 

【ボスマガジン】登録フォーム

 

お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。