見えている景色、見ている景色は一致していますか?
- 2019.11.22
- チームビルディング
毎日ブログ生活
995日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタントの
稲垣です。
ちょいとやらかしてしまいました。

明日チームビルディングの仲間と
スタジアムでサッカー観戦をします。
そのチケット手配で
やらかしてしまったのです。
天気のことも考慮して
屋根があるところを想定していました。
自分の中では。。。
団体チケットだったので
別の方に購入をお願いしたのですが
こちらが考えていることが
伝わっていなく想定外の席に。
雨が降ったら多少濡れてしまうかと。
関係者の皆さん
本当に申し訳ありません。
あ~やっちまいました。

『言ったつもり』『伝わったはず』
になっていました。
これだけブログを書き続けても
これだけチームビルディングを
学び、実践しても事は起こってしまいます。
まあ、事実は変えられないので
みんなで楽しむ準備をしましょう。
ポジティブ~
と、いいつつ結構凹んでます。
自分が見ている景色と
相手が見ている景色が
まったく違っていたという訳です。
物理的な景色だけでなく
目指す方向性という意味での景色もです。

チケットを取ってくれた方は
きっと仲間のためを思って、
その仲間の顔を思い浮かべながら
取ってくれたに違いありません。
プラスの要素をいかに高めるか。
でも私が見ていた景色は
別の角度からの景色でした。
いかにマイナスを排除するか。
どちらがいいとか悪いとか
そういう話ではないと思います。
『見てる景色が違う』
という事実をいかに共有できるか。
だと思います。
違っているのはしょうがない。
でもそれを共有して、
どちらに向かうかを一致させなければ
まったく違う結果になってしまう。
そういうことなんです。
仕事の場面でよくあるといえば
よくあることです。
ただよくあるからほっといていい
ということではないと思います。
いや、むしろほったらかしに
しすぎているから
よく起こっているのでは?
正直昨日は焦りました。
反省の一日でした。
皆さんも私を反面教師にしてくださいね。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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