あの監督が考える『勝てるチーム』のつくり方 Part2

あの監督が考える『勝てるチーム』のつくり方 Part2

毎日ブログ生活
580日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

今日は昨日の続きです。

 

昨日のブログはこちら。

 

あの監督が考える『勝てるチーム』のつくり方

 

後半で目標の作り方
について説明しました。

 

 

1、目標を一文にする。

2、語尾は進行形か現在完了形にする。

3、語尾は否定形を使わない。

4、気持ちを表す言葉を入れる。

 

 

4つのポイントが
あることをお伝えしました。

 

今日は1と4について
お伝えします。

 

1の目標を一文にする
ですが意外と書けない人が
多いのが印象的です。

 

今まで目標を一文にして
書いてこなかったので
違和感があるのかもしれません。

 

次に
4、気持ちを表す言葉を入れる。
です。

 

人は感情の生き物です。

 

『楽しい』『わくわく』などの
心が揺さぶられる感覚が
人を動かします。

 

ですので目標の一文の中に
気持ちを表す言葉を
織り込むと行動が加速します。

 

私も様々な組織を見てきました。

 

グループのままの組織。
グループからチームになった組織。

 

様々な要素はありますが、
この気持ちを表す言葉を
多く聴けたチームが
成果を出しています。

 

『それって楽しいよね』

『こっちのほうがワクワクする』

 

そんなベタかもしれない
言葉があがるチームほど
行動を起こしています。

 

 

昨日の記事でご紹介した
サッカー女子元日本代表監督
佐々木則夫さんは
こんなことも言っています。

 

『目標』と『やるべきこと』が
しっかり結びつくと、
大きなパワーが生まれる。

また、自分だけでなく
チーム全体をフォローアップしよう
という力も高まる。

 

一文にしたり
感情表現を入れることにより
目標が自分事に落とし込め
行動に結びつきます。

 

当たり前ですが
目標を立てることが
目的ではありません。

 

さらに言うと
目標を達成することが
目的ではありません。

 

目的を達成するために
目標があります。

 

『手段(目標や行動)の目的化』

 

多くの人や組織が
陥りやすい罠です。

 

目標をしっかり
立てることも重要ですが
それが目的に沿っているかが
実はもっと大事なことです。

 

そこにフォーカスして
チームを作っていったからこそ
なでしこジャパンは世界一に
輝くことができたのでしょう。

 

皆さんのチームには
目的と目標ありますか?

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。