研修なんて正直受けたくない

研修なんて正直受けたくない

毎日ブログ生活
548日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

現在私はクライアント先で
チームビルディングの研修や
事業計画の勉強会等を
行っています。

 


(写真はイメージです)

 

もちろん経営者さんにも
受けてもらっていますが、
メインの対象者は社員さんです。

 

場合によっては幹部だけ
ということもありますが
基本、全員でやる場合が多いです。

 

研修のオーダーを出してくれるのは
当然決裁権を持っている人です。

 

中小企業の場合は
ほとんどが経営者の方ですね。

 

その方にご提案をすると
ありがたいことに
研修内容や導入後の成果等に
ご興味を持っていただけます。

 

最近は人、組織に関する
研修導入事例が増えています。

 

働き方改革というワードが
一般的になっていますし、
『人』の所の悩みは尽きません。

 


特にリソースが限られている

中小企業においては

今いる人財のパフォーマンスを
どれだけ上げるか

ということに主眼が置かれます。

 


だから研修を導入して、

コンサルを導入して、
成果をあげたいという
声が多いのだと思います。

 

しかし、いざ研修を導入すると
かなりの確率で経営者と社員との間で
ギャップがあります。

 

 

経営者は研修をやった後の
成果に期待しています。

 

ビジョンを描けています。

 

研修をやる目的が
はっきりしています。

 

しかし社員にそれが
うまく伝わっていない
ケースがあります。

 

もしくは伝えていたとしても
納得感がないまま
研修を受けることがあります。

 

研修をうけるときの社員の心理は

『研修なんて正直受けたくない』

というのが本音でしょう。

 

 

『研修が楽しみ!』

なんて考える人は稀です。

 

 

業務時間を使います。
その分、自分の仕事が止まります。

 

『残業時間はするな』

と言われるのに研修なんて。。。

 

と考えている人が多くいます。

 

でもそれでいいと思っています。

 

最初から意気揚々と
受けることはありません。

 

ただシリーズものの研修では
そのあたりを組み込んで
研修を行っています。

 

 

初回を受けていただくと
普通の研修とちょっと違うぞ。

 

研修が楽しいと感じてもらえます。

 

『期待』が高まります。

 

しかし、カリキュラムが進んでいくと
『期待』『不安』『絶望』
変化していきます。

 

研修をやって会社を
良くしたいと思っているのに
『絶望』とは何だ?

 

と思われる人もいるでしょう。

 

しかし、この流れに乗らないと
飛躍的な成果を上げられないのです。

 

これはタックマンモデルと言います。

 

タックマンモデルの詳細は
ここでは割愛しますが、

ただ人が集まっているグループが
チームとなっていく、

チームとして成果を上げるには
避けて通れない道筋です。

 

 

クライアントの中には
まさにいま『不安』から
『絶望』へ向かっている
ところがあります。

 

いい流れです。

 

急上昇のカーブを描けるように
サポートを続けていきます。

 

それと私事ですが、
本日9月1日は記念日です。

 

3年前の今日。

 

11年間務めていた会社を辞め
一人の企業家として独立しました。

 

そして1年前。

 

より経営者のビジョン達成の
チカラになれるように

株式会社ボスノチカラ

を設立しました。

 

 

これからも中小企業の
経営者のチカラになれるよう
活動を続けていいきます。

 

このブログもその活動のひとつです。

 

引き続きのご愛顧をよろしくお願いします。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。