イラッとする時、自分の中で起こっていること

イラッとする時、自分の中で起こっていること

毎日ブログ生活
661日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

年末ですね。

 

昨日も夜、出掛けていたのですが
駅は人であふれかえっています。

 

昨日は横浜駅に出かけていたので
さらに人の波が凄かったですね。

 

お酒が入った楽しそうな
グループがいっぱいです。

 

楽しそうに話しているので
歩くスピードもゆっくり。

 

急いでいるこっちは
イラッと来てしまいます。

 

 

心の中では

『道一杯に広がってゆっくり歩くな!』

 

と思っています。

 

と同時に

『また、に入ってしまった。。。』

 

とも感じます。

 

『箱』について詳しく書こうとすると
かなり長くなってしまうので
今日は簡単に。

 

『箱』に入ってしまうとは
『自分を裏切る行為』
思ってもらえればOKです。

 

今回の私のケースでいえば
酔っぱらって道一杯に
広がって歩いているグループを
『邪魔なモノ』として見ています。

 

本来なら『人』として
見るべきところです。

 

それが正しいと自分では
分かっているはずです。

 

分かっているはずの自分を
裏切る行為です。

 

『箱』に入ってしまうと
自己裏切り=自己欺瞞(じこぎまん)が
起こります。

 

そして自分の裏切り行為を
正当化しようとします。

 

 

自分は悪くない。
相手の行動が悪いのだ。

 

自分はルールを守っている。
守っていないのは相手のほうだ。

 

それがエスカレートしていくと
直接的な攻撃に変わってしまいます。

 

昨日の私が『箱』に
入っていることに気がつかなければ
もしかしたらトラブルになって
いたかもしれません。

 

こんな感じの事が
日常的に起こっています。

 

ひとたび『箱』に入ると
なかなか抜け出せなくなります。

 

すべてのものの見方が
主観的になってしまうから。

 

自分が正しい、自分は間違っていない。

 

悪いのは相手だ。

 

ここまで明確に
思わないかもしれませんが
態度に現れているかもしれません。

 

できるだけ自分の『箱』から
でる努力をする必要があります。

 

 

でもなかなか人は
その状態には気づけません。

 

ではどうしたらいいのでしょうか。

 

そんな時は
『第三者を連れてくる』
のがとても有効です。

 

自分が『箱』に入っていると
客観的に教えてくれる
第三者がいるといいですね。

 

そうすることによって
自分が『箱』に入っていると
気づくことが出来ます。

 

『箱』から出るには
まず『箱』に入っていることに
自分が気がつかなければいけません。

 

まずはそこからがスタートです。

 

『箱』に入り続けていると
相手も『箱』に入ってしまいます。

 

相手も自分のことを
モノとして見るようになります。

 

そうなると最悪です。

 

自分も相手も攻撃をしようとします。

 

お互いが攻撃をしだすと
お互いが防御をしようとします。

 

つまり自分が入っている『箱』を
さらに強い『箱』にしようとします。

 

これが続けばどうなるか
分かりますよね?

 

『箱』の概念は少し聞いただけは
なかなかイメージしずらいものです。

 

ただこんなことを言っている
コンサルタントがいたな、

 

と思ってもらうだけでも
今日はいいかなと思います。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。