経営者の仕事とは?
- 2018.05.12
- チームビルディング
毎日ブログ生活
436日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
経営コンサルタントの
稲垣です。
サッカー協会が
揺れ続けています。
前日本代表監督の
ハリルホジッチ氏が
日本サッカー協会を
訴えるとのこと。
[blogcard url=”https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180512-00205800-nksports-socc”]
解任に際してハリル氏を
納得させるプロセスを
踏んでいなかった
ということでしょうか。
ヤフーのネット記事には
ユーザーがコメントを
書くことが出来ます。
そこに印象的な
コメントがありました。
『結果が悪いからクビ、
は当たり前だが、、、
任命した責任は
誰も取らないんだな。』
たしかに協会側は
責任を取っている節は
見当たりません。
事業をしていくうえでも
いつも順風満帆と
いうわけではありません。
チャレンジして失敗して、
チャレンジして失敗して、
の連続です。
成功している人は
何度も失敗をしている人
というのはよく聞く
話ですよね。
その失敗の過程で
だれかが責任を
とらないといけない
場面が出てきます。
その責任を組織のトップが
取っているのでしょうか?

私のクライアントで
ワンマンでトップダウン経営を
してきた社長がいました。
社長はある時、今までの
方針を転換して
新しい人を任命し、
組織を大きく変える
決断をしました。
しかし、結果的には
その決断は大きな
失敗に終わりました。
原因はいくつかありますが
任命した人の力量を
見誤ったところがあります。
その時その社長が
取った行動は
従業員の前で
謝罪したのです。
任命した責任を
きちんと取りました。
それからというもの
社長の考え方や話しぶり
社員の積極性に変化が
現れ始めました。
コントロールする経営から
自立型の組織に
変化を始めたのです。
まだまだ理想に進んでいる
最中ですが大きな進化です。
社員は経営者のことを
驚くほど見ています。
経営者にとっては
『そんなことまで?』
と思うことまで見ています。
だからこそきちんと
責任を取る必要があります。
皆さんの会社は
誰が責任を取っていますか?
本日はここまで。
このブログをメルマガでも
お伝えしています。
メルマガ登録はこちら ↓
お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
-
前の記事
その行動に『想い』はありますか? 2018.05.11
-
次の記事
○○を連呼する方はお断り!! 2018.05.13
コメントを書く