チームビルディングがうまくいっている組織とは

チームビルディングがうまくいっている組織とは

毎日ブログ生活
834日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタント

稲垣です。

 

先日クライアント先で
研修を行ったことです。

 

実は今回の研修は相当レベルが
高い内容となっていました。

 

しかしこれが身に付くと
そのチームは最強への階段を
確実に上っていくことができます。

 

まさに最強の武器です。

 

 


その最強の武器とは

フィードバックです。

 


私はこのフィードバックが

できる組織になれるように、

チームビルディング研修を
行っているといっても

過言ではありません。

 


といっても中小企業では

馴染みがないのが現状。

 

そもそも

『フィードバックとは何ぞや?』

というのが正直なところ
ではないでしょうか。

 

まず私の中での前提として
『フィードバック』は
コミュニケーションの
一つの手段だと考えています。

 

さらにいうとコーチングという
コミュニケーション法の中の
一部分だと思っています。

 

 

コーチングを専門にやっている
人からすると『それは違う』
と言われそうですが。。。

 

ただコーチングとフィードバックは
密接にかかわっています。

 

そしてフィードバックとは
コミュニケーションの相手側が
『目標』に対して現在どこにいるのかを
伝えるコミュニケーション術です。

 

ここで大事なポイントが。

 

フィードバックをする時には
相手に『目標』があることが
大前提だということ。

 

潜水艦をイメージしてもらえると
少しわかるかもしれません。

 

 


潜水艦はソナーを使って

相手がどこにいるかを確認します。

 

ソナーを担当する人と
魚雷を打つ人は別人です。

 

魚雷を打って外した場合
目標物からどれだけずれているのか
それを伝えるのがソナーの担当者。

 

このソナーの担当者が
返す言葉がフィードバックだと
思ってもらえれば大丈夫です。

 

○○から距離、角度が
どれだけずれているかを
正確に伝えます。

 

それを聞くことにより
やり直したり、行動を変える事が出来ます。

 

これがフィードバックの概略です。

 

ではなぜフィードバックが
最強の武器なのか。

 

実はフィードバックをするには
数々の要素を網羅して
いなければならないからです。

 

まず相手と自分の違いを尊重する。

 

目的・目標が設定されている。

 

その目標が他のメンバーに
共有されている。

 

コーチングが日常的に
実践されている。

 

などなど。

 

これらは全部チームビルディング研修の
カリキュラムに落とし込まれています。

 

つまり、フィードバックという武器を
手に入れるために知識や経験を
積み重ねていると言えます。

 

社員間でフィードバックを
し合えるチームが最強のチームなのです。

 

30代、40代、それよりも
上の世代はフィードバックは
なかなか馴染みがありません。

 

しかし、若い世代は
フィードバックが当たり前の
世代になって来ています。

 

あと数年でフィードバックなんて
できて当たり前になってくると
個人的には思っています。

 

そうなった時に慌てて
動いても遅すぎます。

 

最悪、採用で選ばれない会社に
なってしまうこともあり得るでしょう。

 

 

もしくは入社してすぐに新人が
辞めてしまうことすら起こり得るでしょう。

 

それだけ重要なファクターなのです。

 

これからの時代はチームの時代です。

 

それ際に必須の武器が
フィードバックだと
思ってもらえればいいかと思います。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。