動機は不純でもいいじゃない!!
- 2019.11.04
- チームビルディング
毎日ブログ生活
977日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタントの
稲垣です。
NewsPicksにサイボウズの
青野社長の記事が載っていました。
サイボウズは会社の情報共有を助ける
グループウェアを作る会社です。
最近だと『Kintone』を全面的に
アピールしていますね。
こんな電車広告も出していました。


いまでこそサイボウズは
働きやすい会社として有名ですが、
もともとはゴリゴリの
開発会社だったといいます。
離職率も高く一時は28%になりました。
それが今では5%を切っている。
いったいサイボウズは
どんな対策を取ったのでしょうか。
給料アップ?
休みを増やす?
就業時間の削減?
もちろんこの手のことを
導入して今があります。
その前にやったことは
『社員一人ひとりに向き合う』
ことだったと言います。
社員が増えれば希望の条件は様々。
条件だけにとどまらず
現在不安に思っている事も。
仕事にかかわらず
プライベートにもおよびます。
その上で一人ひとりの意見を出してもらう。
やっぱり『聴く』ことによる
効果は絶大だなと感じます。

社長が社員に対して面談をするとなると
社員の側はほぼほぼ身構えます。
何か失敗したのか?
怒られるのか?
社長はそんなそぶりを
一切だしていなくても
社員とはそういうものです。
私も勤め人の時にはそうでした。
そんな身構えている状況で
『何か意見や要望はある?』
と言われてもなかなか言えない。
本当はあるかもしれないのに
思考停止に陥っていました。
常日頃自分の話を聴いてくれる。
これがいかに大事なのか
今になってよくわかります。
人が辞めたら採用広告かかりますよ。
経営者の時間的ロスもかなりあります。
『また辞めた』という精神的ロスも
かなりあると思います。
だから社員の声を聴く、
でもいいと思います。
動機は不純でも(笑)
実際サイボウズの青野さんも
そうだったといいます。
会社がよくなるのなら
最初のスタートは何でもいい。
お金をかけて評価システムや
業務システムを入れるのも
当然いいと思います。
ただ、お金をかけなくても
社員の満足度、働きやすさを
生み出せる方法が身近にありますね。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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