本田監督目線の組織論

本田監督目線の組織論

毎日ブログ生活
630日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

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稲垣です。

 

皆さん、サッカーの
本田圭佑選手を知っていますか?

 

 

愚問ですね(笑)

 

日本代表でも活躍し、
世界の有名クラブチームでも
10番を背負った偉大な選手です。

 

その本田選手、
監督をやっている事
ご存知ですか?

 

しかもナショナルチーム。

 

国の代表チームの監督です。

 

現在カンボジア代表の
実質的な監督として、
活動をしています。

 

実質的というのはわけがあって、
本田選手は現在オーストラリアの
クラブチームに選手として所属。

 

もちろんそのクラブチームで
毎日練習し、試合にも出ています。

 

そのため代表監督として
仕事が出来るのは
代表の試合がある時だけ。

 

もちろん、カンボジアにいる
コーチやスタッフ、サッカー協会とは
密に連絡はとっているでしょう。

 

その本田選手がヒーローについて
語っていました。

 

なぜスポーツが素晴らしいか。
なぜサッカーが人気があるか。

それは生まれた国や、肌の色、
経済力に関係なく

誰もが能力を磨けば国境をこえて
ヒーローになれるから。

 

言うことがかっこいいです。

 

信念がある人の言葉は
一つ一つに重みが感じられますね。

 

 

サッカーはチームスポーツです。

 

しかし、本田選手は敢えて
個人の能力を上げることにより
ヒーローになれると言っています。

 

これ、当たり前の感じでしょうか?

 

表面的には当たり前でしょう。

 

しかし、本田選手は
もっと深いところまで
考えていると思います。

 

先にも上げたように
サッカーはチームスポーツです。

 

チームの『決め事』や『連携』を高めれば
個人の能力を凌駕(りょうが)する。

 

そんな思想もあります。

 

しかし、組織を強くするには
まずは『個』の部分です。

 

『個』が強くなって、
『決め事』や『連携』を高めます。

 

私がチームビルディング
クライアント先に伝える時も
一番最初にこの流れを伝えています。

 

それを表現する時に
こんな単語を使っています。

 

『人材力』×『組織力』×『関係力』

 

順番も大事です。

 

『個』を強めてから『仕組み』を強化。

 

それができたら『連携』を高める
トレーニングなりを行う。

 

この順番です。

 

順番を間違えるとうまくいきません。

 

 

いまいち組織の活性化が
うまくいかないなと感じる
経営者の方は一度順番どおりに
強化してみてはいかがですか?

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。