自分のことは見えにくい

自分のことは見えにくい

毎日ブログ生活
420日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です

 

昨夜は一ヶ月ぶりの
トレーニングでした

 

最近トレーニングにはまってます

 

トレーニングの後の
アルコールはまた格別

 

毎日飲んでる人みたいに
なってますが
ほどほどですよ(笑)

 

 

トレーニングといっても
筋トレではありません

 

コンサルティングの
トレーニングです

 

月に一回チームビルディングの
石見(いわみ)先生のもとに
仲間が集まりトレーニングです

 

 

参加者がその場で
コンサルタント役と
クライアント役に分かれて
コンサルティングを行います

 

我々コンサルタントは
いつもその場でクライアントの
お困り事を聞き
その場で解決に導きます

 

どれだけの場数を踏むかで
提供できるコンサルティングの
レベルも変わってきます

 

その『場』を意識的に持つことは
とても大切なことです

 

このトレーニングのいい所は
仲間がやっているコンサルを
第三者として見ることが
できる点があります

 

自分がコンサルティングを
している時には見えなかった
ことが見えてきます

 

また、自分だったら
どんなコンサルティングをするか
想像しながら聴くことができます

 

当事者になると
見えない部分が
見えてきます

 

コンサルティングは
これと似た状況だと思います

 

経営をしていると
自分が考えたことが
全てだと考えがちです

 

もちろん思うこと、考えること
それに基づいて行動することは
とても重要です

 

その一方で自分一人で
考えていると

間違った考えや、
別のいい方法を見落とす
可能性もあります

 

コンサルタントは
その見落としを少しでも減らし
本当にたどり着きたいゴールに
導く立場だと思います

 

 

表面化している問題は
本質的な問題ではない
ケースが多くあります

 

見えていない部分
『全体を見る』必要があります

 

目先の問題を解決しようとして
もっと重要な奥深い問題が
解決されないことが
多くあります

 

その本質的な問題に
気付いてもらうように
コンサルタントは導きます

 

実は自分のことは
自分が一番分かっていません

 

だから外部の目があると
新しい気付きがあるんですよね

 

私も自分のことが
よくわかっていません

 

だから仲間にこんな
フィードバックを
してもらっています

 


(後ろのハネに気づいていませんの図)

 

教えてもらうまで
全く気がつきませんでした(笑)

 

本日はここまで

 

お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました