痛みをともなう改革を乗り切るには

痛みをともなう改革を乗り切るには

毎日ブログ生活
407日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です

 

昨日から体のダルさにやられています

 

元々は先週末からの
風邪が長引いているのですが
追い打ちをかけるような
ことをしてしまいました

 

いま10日一回ぐらいのペースで
体のメンテナンスをしています

 

簡単にいえば整体です

 

その整体ですが
施術後には体がダルくなります

 

肩や腰の凝りにある老廃物
もみほぐしにより全身に
めぐってしまうそうです

 

特に風邪のときは
その症状が出やすいそうです

 

 

良くない部分を
良くしようとする時
なぜか痛みが伴いますよね

 

クライアントのコンサルをしていると
いい所を伸ばす一方で
改善したほうがいいところは
改善をすすめます

 

その時ももちろん
会社のビジョン全体をみて
改善するかどうかを決めます

 

いろいろ考えて決めたはずなのに
どこかのタイミングで痛みが
出てきます

 

しかも、その痛みの度合いがかなり強く、
『このまま進んでいいのか?』
という不安に駆られる時があります

 

これがUの谷です

 

 

痛みが伴っている時は
下降線を描いています

 

これは売上減少や社員退職等など
目に見えても悪い影響を感じます

 

しかし、このUの谷を
くぐれるかどうかで
その後の組織が発展するのかどうかが
分かれてきます

 

このUの理論を知っているのと
知らないのでは
進んでいくときの気持ちが
かなり変わってきます

 

痛みを伴う改革は
谷をくぐらなければ
訪れません

 

この状況を迎えた時
経営者一人では不安になって
逆戻りしてしまいます

 

 

コンサルタントはその状況でも
常に隣に寄り添い
状況を説明し、伴走する立場にあります

 

短期間で売上を上げる
利益を最大化するというは
聞こえはすごくいいです

 

しかし、そのコンサルタントは
本質的な変化を
見届けてくれるのでしょうか

 

もちろんこれには
コンサルタントだけでなく
経営者の覚悟も必要です

 

Uの谷をくぐる覚悟できてますか?

 

本日はここまで

 

お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました

 

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