自分が良くてチームが良くなるように

自分が良くてチームが良くなるように

毎日ブログ生活
980日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタント
の
稲垣です。

 

皆さんには毎日
必ずやることはありますか?

 

ご飯を食べる、歯を磨く、お風呂に入る。

 

私はこのブログを更新するのが日課です。

 

その他にあるかな~
と考えてみました。

 

読書は電車に乗っている時は
必ずしているのでこれも一つです。

 

そしてもう一つ youtube を見る事。

 

読書と youtube なんだか
真逆の存在のような気もしますが
どちらも好きです。

 

昨夜も youtube を見ていました。

 

で、面白い動画見つけました。

 

タイトルは

===============================
落合、全盛期の清原に『お前ヘタすぎ。』
===============================

です(笑)

 

 

 

30年ぐらい前の映像です。

 

野球の落合選手と清原選手の対談。

 

落合選手は当時36歳。

 

清原選手は当時22歳。

 

落合選手はピンポイントで
清原選手のことを切っていきます。

 

清原選手はタジタジです。

 

 

後半に落合選手が清原選手に
こんなことを言っているシーンがあります。

 

=========================
野球をやるのは自分のため。
自分が良くてチームが良くなるように。
=========================

 

さすがだな~
なんて思ってしまいます。

 

組織やチームにいると
これとは逆の考えになってしまいがち。

 

自分を押し殺して
組織のために尽力する。

 

みたいな。

 

日本人的な考えかもしれません。

 

ただ実際はどうだろうか?
と考えてみると、
落合選手の考えのほうが
特に現代ではピッタリ当てはまりそう。

 

==================
野球をやるのは自分のため
==================

 

これ、まさしく個人のビジョンだと思うのです。

 

自分がどうなりたいか、
どうなっていたいのか。

 

それがまず決まっている。

 

その上でチームの
ビジョン、理想像に近づける。

 

野球なら当然『勝利』『優勝』『日本一』

 

会社組織ならそれぞれの組織で
まったく違ってくるでしょう。

 

メンバーのビジョンと
組織のビジョンを近づける。

 

一致することはないけど、
近づけることはできます。

 

ということはですね。。。

 

組織のビジョンはトップが決める
のではなくメンバーが決める
という考え方もあって然るべきです。

 

 

むしろ多様性のこの時代では
メンバーが決めることのほうが
マッチしているように思えます。

 

それにしても『オレ流』落合さんは
すべてを分かっているかのようです。

 

30年前の映像なんですけどね。

 

それ以外でもこの動画は
清原選手の後々を見てきたかのような
落合選手のコメントが随所に出ていますので
のぞいてみてはいかがですか?

 

youtube 鑑賞を日課にしている
私、お勧めの一本です(笑)

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。