その『当たり前』は何のため?

その『当たり前』は何のため?

毎日ブログ生活
912日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタント

稲垣です。

 

我が家の子どもたちはこの土日、
夏休み最後の週末を迎えております。

 

私が住んでいる地域では
旧来の3学期制が導入されています。

 

2学期の始まりも9月です。

 

お隣の横浜市は二学期制で
先週から学校が始まっていました。

 

私は現在企業の支援を行っています。

 

全面的にはチームビルディング
サービスの柱としていますが、
別にチームビルディング
売りたいわけではありません。

 

企業が成長していく過程で
人のことや組織のことが
ネックになっているから
そこの解決をサポートをする。

 

結果、企業の成長が加速する。

 

ゴールから逆算してい
サービスがあります。

 

最近読んでいる本にも
そのことが沢山書かれています。

 

『学校の「当たり前」をやめた。』

工藤勇一 著

現役の公立中学校の
校長先生が書かれた本です。

 

かなり増刷されている本なので
読んでいる人も
多いのではないでしょうか。

 

目的を明確にしていくと
今までの『当たり前』が
『当たり前』でなくなっていきます。

 

例えば校則。

 

私の中学生時代はかなり
校則が厳しい学校でした。

 

というより先生の指導が
厳しかった印象です。

 

学生服の下のシャツの色は何色。

 

学校にお金は持ってきてはいけない。

 

腕時計もNG。

 

携帯がない時代なので
時間は空を見て(笑)

 

当然家から本や漫画なんて
絶対持っていけません。

 

靴下の色、靴の色、
女子はスカートの長さ。

 

25年前とはいえ時代錯誤にも
ほどがあったと思います。

 

==================
服装頭髪の乱れは心の乱れ
==================

 

こんなことよく
言われたような気がします。

 

 

ただこの指導自体に
何の意味があるのでしょうか。

 

確かにルールを守るということは
できるのかもしれません。

 

ただそのルール自体が
何のために作られているのか
共有されていません。

 

それは中学生として
『当たり前』の生活習慣だから。

 

本当にそうだったのだろうか?

 

会社の中にも長く固定化されいる
ルールがあるのではないでしょうか。

 

目的から逆算すれば
絶対必要ないということでも
習慣としてやってしまう。

 

もしかしたらそこに大きなロスが
うまれているかもしれない。

 

ルールで縛ることは
凸凹を平準化するには
効率のいい方法です。

 

ただ自ら考え、自ら動く
自立を妨げることにもなります。

 

目的が何なのか。

 

そのためには何をするのか。

 

という思考の繰り返しが
現場で問題が発生した時に
自分たちで考えることに
繋がると私は思っています。

 

最近私の中で『教育』というのが
一つのキーワードに上がっています。

 

また『学ぶ』ということも
大きなウェイトを占めています。

 

まだ具体的な何かが
あるわけではありませんが
今後何かに発展するのかもしれません。

 

人は何歳になって
も成長、発達していきます。

 

自分の成長・発達にも
期待したいと思います。

 

 

もちろんクライアントさんの
成長を支援するためです。

 

目的思考でいらない『当たり前』
壊していこうと思います。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。