経営者に贈る『思考の壁打ち』のススメ

経営者に贈る『思考の壁打ち』のススメ

毎日ブログ生活
911日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタント

稲垣です。

 

昨日ふと子どもの頃を
思い出す場面がありました。

 

子どもの頃はとにかく
外で遊んでいたな~

 

夜になっても
学校のグラウンドや公園で
友達と走り回っていた記憶があります。

 

友だちがいなくても
家の前や学校でサッカーをしたり
野球をしたりしていました。

 

一人の時は壁に向かって
投げたり蹴ったり。

 

よくあんなに体力があったものです。

 

今ではちょっと走っただけで
息が上がってしまうありさま(汗)

 

 

子どもの頃の体験や経験は
大人になっても染みついて
活かされるものです。

 

実は昨日1時間ほど壁打ち、
壁当てをしていました。

 

さすがに子どもの頃とは違いますが。

 

今回行ったのは『思考の壁打ち』です。

 

コーチに鍛えてもらいました。

 

ゴールキーパーコーチではなく、
ビジネスコーチングです。

 

私は昨年末からコーチに
話を聞いてもらっています。

 

コーチングて『壁打ち』なんです。

 

コーチングでは基本的に
答はこちら側にあります。

 

コーチは答えを提供しません。

 

だから自由に自分が話せるのです。

 

 

自由に話せるて結構凄い事ですよ。

 

そういう環境ほとんど無いと
思いませんか?

 

どんなに『心理的安全性』
がある場と言われても、
自分のことだけを1時間
ずっと話すことないですよね。

 

しかも用意された原稿をただ読む
とかいうシチュエーションではないですし。

 

当たり前か(汗)

 

自分がいま何を考えているか、
これからどうしたいのかを
自分の中から掘り起こし、
それを自分の耳で聞く。

 

聞いたことにより自己認識して

 

『自分はそう思っていたのか』

『こんな考えをもっていたのか』

『これとこれがつながるのね』

 

なんて考えたりします。

 

もちろん悩みであったり
乗り越えたい山であったり、
そういうものを解決するための場
にしてもOKと言われています。

 

つまりその時間を自由に使えます。

 

一度は見たことがある
時間管理のマトリックス。

 

 

緊急度が低くて重要度が高い
Cの領域をいかに手をつけるのかが
重要だというのは知っていますよね。

 

知っているけどできない。

 

だから難しいと言われています。

 

コーチングはここの領域に
踏み込む時間的自由度があります。

 


しかも一人ではなかなか

答が出てこなかったり、
ありきたりのものしか出てこない部分を

質問やフィードバックの力を借りて
引き出してくれます。

 


自分にとって未知の領域にある

門を開くきっかけを作ってくれます。

 

私も現在数名のクライアントさんに
コーチ役としてかかわらせて
もらっています。

 

今まで停滞していたものが
進んでいるのを強く感じます。

 

何度も何度も壁打ちしてもらってます。

 

そんなにすぐに答えなんてでません。

 

いやむしろすぐに出てくる答なんて
実はどうでもいい答えだったりします。

 

奥底に眠る答えを導き出す
コーチングを体験してみては
いかがですか?

 

もしご興味がある方は
メール、Facebook、メッセンジャー
何でも大丈夫ですので
ご連絡ください。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。