スマホネイティブ世代の考える力

スマホネイティブ世代の考える力

毎日ブログ生活
922日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタント

稲垣です。

 

先週末に家族で食事に出かけました。

 

週末の夜とあって、
お客さんもたくさん来ていました。

 

事前に予約をしていたので
特に待たずに入れたのですが、
予約がなかった場合は
相当待ち時間が長くなったでしょう。

 

店員さんはホールで4名ぐらい
だったでしょうか。

 

全員かなり若く、
社員クラスが1人と他は全員
高校生ぐらいの子でした。

 

慣れていないせいなのか、
かなりオペレーションで
苦労しているような状況。

 

他のお客さんも結構
イライラしている感じでしたね。

 

 

確かにこれではイライラしちゃうよな
という接客でしたね。

 

それと同時に
『考える力』がかなり
弱まっているのかなと感じました。

 

今の高校生ぐらいですと、
スマホを持っていて当たり前。

 

物心ついたぐらいには
既にスマホが身近にあった世代です。

 

 

スマホは便利です。

 

知りたい情報がすぐに手に入る。

 

LINEなどの情報ツールも
シームレスで流れていきます。

 

便利の弊害が起きているのでは
と思ってしまうこの頃です。

 

情報が氾濫していて
受け身の状況がほとんどです。

 

スマホゲームだって基本的には
ストーリーがあって受け身です。

 

常に受け身の姿勢が当たり前。

 

状況を判断して考える要素は
そこには必要がありません。

 

学校教育もまだまだ受け身です。

 

少しずつ変わって来ていますが、
それでもごく一部ではないでしょうか。

 

先日あるクライアントの社員さんが
コンサルティングメニューの最後に
ひと言感想を言ってくれました。

 

『カチカチがぶよぶよになりました』

 

体型の話ではありませんよ。

 

以前までは完全に受け身だった。
カチカチの状態で柔軟性が
全くなかったとのこと。

 

それがコンサルプログラムを
受け、行動することにより
ぶよぶよに変化したそうです。

 

柔軟性と考える力つきました。

 

まわりもかなり納得していましたね。

 

私もそう思っていて、
この話が出る前に経営者さんに
この変化を伝えていました。

 

おそらくまだまだこれから
スマホ偏重の受け身世代が
入社してきます。

 

最初だからしょうがないのか、
では済まされないかもしれません。

 

私たちの頃とはベースが違います。

 

こちらから何かしらの
働きかけをする必要はあるでしょう。

 

その時どんなことができるか。
どんな関わり合いができるか。

 

考えてもよくわからない。

 

これが本音でしょう。

 

私はそれを救うのも
チームビルディングだと
思っています。

 

 

なにも今いる人たちだけの
プログラムではありません。

 


これから入ってくる人、

考える力が少し足りない人にも
考えるということがどういうことなのか、

何を考える必要があるのかを
伝える事ができると思っています。

 


会社に応じた、

メンバーに応じた
それぞれのチームビルディングが
きっとそこにはあると思います。

 

皆さんのチームメンバーは
今どんなですか状態ですか?

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。