相手の『強み』と『弱み』が分からないなんて。。。

相手の『強み』と『弱み』が分からないなんて。。。

毎日ブログ生活
705日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

私の会社は横浜にあります。

 

横浜と言ったら
何を思い浮かべますか?

 

港ヨコハマでしょうか?

 

オシャレな奥様方を
イメージする人もいるでしょう。

 

中華街を思い浮かべる人も
いるかもしれませんね。

 

昨日経営者の集まりで
中華街に行ってまいりました。

 

と、いっても我が社から歩いて
ものの10分程度の距離ですが(笑)

 

 

会場の途中に占いのお店が
いくつか並んでいました。

 

中国からの観光客や
日本人の若い方が結構
列を作って並んでいました。

 

女性だけかな?と思ったら
男性もチラホラ。

 

自分の未来は気になりますね。

 

私も実は未来が見えるのです。

 

と、いうのは冗談です。
バレバレですね。
失礼しました。

 

ただ人と人との関係性について
結構当てちゃったりします。

 

ある方からはメンタリスト
なんて呼ばれることもあります。
(これは本当です)

 

私がやっているのは
占いの類ではありません。

 

思考のクセを見ているだけです。

 

人には利き手、利き足があるように
脳にも無意識に使っている部分があります。

 

 

よく右脳人間、左脳人間
なんていうことありますよね。

 

まさにそれです。

 

しかも右脳派をさらに2つに分類、
左脳派をさらに2つに分類して
合計4つのタイプでイメージしています。

 

絵にするとこんな感じ。

 

 

これはハーマンモデル
という理論をベースにした

性格診断のようなものです。

 

43問の質問に答えてもらい
思考のクセを分類していきます。

 

ただこの性格診断をその場で
急にやってもらっている
訳ではありません。

 

相手の話し方や、表情、
話の進め方でなんとなく
傾向がつかめたりします。

 

そうするとAさんとBさんは
相性が良さそうだ。

 

逆にCさんとDさんは
なかなか関係性を築くのが
難しいそうだな。

 

なんて推測しています。

 

その内容を経営者の方に
確認がてら聞いてみると
かなりの確率で
当たっていたリします。

 

別に人の心理をいたずらに当てて
面白がっているわけではありません。

 

これが組織にとってとても
大切な考え方なのです。

 

私は常々この言葉をお伝えしています。

 

『人と人は違って当たり前』

 

組織を強くしていく基礎中の基礎
ベースを形成する考え方です。

 

人の違いを尊重するということです。

 

その違いを分かりやすく
表しているのが先述の
ハーマンモデルです。

 

組織のコンサルティングを
させていただく際には
この性格診断である

『効き脳診断』

を必ず受けてもらっています。

 

 

これを受けてもらわないと
自分と他人との違いを
意識することができないからです。

 

口ではわかったと言っても
どう違うのかが具体的にわかりません。

 

『違い』というのは
『強み』や『弱み』とも言えます。

 

自分の『強み』や『弱み』は
なんとなくわかっているはずです。

 

しかし、相手の『強み』や『弱み』は
相当意識して言語化しないと
理解することはできません。

 

それを助けてくれるのが
『効き脳診断』だと思ってください。

 

最近多くの方と新たに
名刺交換をさせてもらう
機会がありました。

 

その方にもこの

『人と人は違って当たり前』

という考え方をお伝えしたく
今日は記事にしています。

 

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本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。