人との『違い』を越えていく

人との『違い』を越えていく

毎日ブログ生活
586日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

NewsPicksでアリババの創始者
ジャック・マー氏の記事が
出ていました。

 

 

まずタイトルから秀逸。

 

『クズだから、起業した。』

 

この時点で読みたくなりますよね。

 

実際マー氏は今も昔も
数学が大嫌いで有名です。

 

それが原因で2度大学受験で
失敗しているそうです。

 

また、風貌も独特で
『宇宙人』という
あだ名もあるぐらいでした。

 

ホテルのウェイター
採用面接を受けた際には
身長が低くてブサイクなため
不採用になったそうです。

 

明らかに人との違いが
そこにはあったのです。

 

何もしなければ
その違いを表現できず

埋もれてしまったでしょう。

 

違いを表現できる環境を
自らつくったのはさすがです。

 

現代の日本社会も
以前と比べ違いを尊重する
世の中になっています。

 

高度経済成長期やバブル期では
社員の個性はそれほど重要視されず
経営者のトップダウンで
組織が動いていました。

 

それが一番効率的で
すべての人が幸せだったから。

 

しかし、状況は変わっています。

 

こうやって一個人がブログ等の
メディアで自分の意見を発信し、
多様性を受け入れる
世の中になっています。

 

組織の中でも相手を
『尊重』したり、
『受容』することが
とても重要になっています。

 

『人と人とは違って当たり前』

 

 

これは私がコンサルタントとして
とても大切にしている言葉です。

 

また、その違いを
尊重することにより
相手のやる気を引き出します。

 

その一つの方法として
コーチングがあります。

 

ただ勘違いしてほしくないのは
モチベーション(やる気)
上げるためにコーチングを
するわけではないということ。

 

コーチングをした結果
モチベーションがあがり
行動することができる。

 

この流れです。

 

コーチングは相手の
違いをまず受け入れます。

 

なぜなら『傾聴』するから。

 

私がお伝えしている

『人と人は違って当たり前』

がとても重要になってきます。

 

私のチームビルディングの
先生でもある石見先生からは
こんな言葉も教えてももらいました。

 

コーチングは人と人との違いを越えて
同じ答えを見つけるためにある

 

 

それぞれの強みを活かし、
チームの力を最大化する。

 

その力を使って、共有されている
ビジョン達成のために行動する。

 

これが現代の組織作りの基礎です。

 

皆さんの組織はどうでしょうか?

 

人と人との違いを越えていますか?

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。