違和感アリアリのインタビューを受けました

違和感アリアリのインタビューを受けました

毎日ブログ生活
973日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタント

稲垣です。

 

先日あるテレビの取材を受けました。

 

お台場にあるあのテレビ局です。

 

残念ながらチームビルディング
のことではありません。

 

 

街頭インタビュー的なやつです。

 

昔も何度かバラエティ番組の
街頭インタビューとか
受けたことあります。

 

どういう基準で選んでるのでしょうかね?

 

インタビューをお願いされると
期待に応えちゃうタイプではあります。

 

ただ今回のインタビューは
自分で答えいて違和感アリアリでした。

 

 

これ本当の自分の意見なのか?

 

という違和感です。

 

なんだか言わされている感
話していて強く感じてしまったのです。

 

誘導尋問のような感じです。

 

社員面談や経営者さんとの
コーチング面談をしている時に
この『誘導』してしまわないのが
とても大事になってきます。

 

話しているのは相手のはずですが、
こちらが求めている答えを
『言わせてる』
かたちになってしまいます。

 

面談をする場合基本の考え方として、
『答えは相手の中にある』
ことを忘れないようにします。

 

どうしても上司と部下という立場だと、
上司のほうが知識や経験があります。

 

その知識や経験が邪魔をして
こちら側の答えを押し付けてしまう。

 

またはその答えを言うように
話の展開を聞き手が決めてしまう。

 

このパターンがやっかいなのは
聞き手は自分の質問で
思い通りの答えが出てきて
満足感を得てしまう点です。

 

 

話し手は全く違う感情を抱いているのに。

 

答を持たないで聴くというのは
とても難しいことです。

 

しかも相手が考える時間を与えながら、
話し手が思いもしなかった
答が出てくるように聴くのは
さらに高度なテクニックが必要です。

 

相手が話している最中に
次の質問をしている場合は
かなり『誘導』に意識が
まわっているといえます。

 

スポーツのインタビューなんかは
聞き手が話し手に言わせたい
ストーリーがあるような気がします。

 

あれだと思いもよらないような
答は出てこないでしょう。

 

思考が深まる感じはしません。

 

答は常に相手の中にあります。

 

もし社員面談等をする機会がある方は
そのあたりを気を付けるといいですね。

 

さて、あの違和感アリアリの
インタビューは採用されるのでしょうか。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。